非戦を選ぶ演劇人の会


二十世紀という悲惨な戦争の世紀を経て、人類が見出した最大の価値あるものは「人間の命の重さ」です。
戦争は、この真理を蹂躙するもっともデメリットの高い外交手段だと言わざるを得ません。

私たち「歴史の記憶を語り続ける責務を持った」演劇人は、 爆弾を落とす側でなく、
爆撃の下に住む人々と共にあり続けることを今日、表明いたします。
そして、戦争を支持する小泉政権を批判し、不支持の行動を全国的に展開することを宣言します。

演劇は、戦争に反対します。
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ピースリーディング vol.12 最新情報
チラシ

「非戦を選ぶ演劇人の会」が毎年行っている「ピースリーディング」。
 昨年、一昨年と好評をいただいた憲法9条を守ろうとする主婦の奮闘を描いた作品『9条は守りたいのに口ベタなあなたへ…』(作・演出/永井愛)に引き続き、12回目となる今回はパレスチナの少年と文通をする日本の主婦の葛藤を通してパレスチナ問題と貧困の問題を描いた新作『遠くの戦争 -日本のお母さんへ-』(作/篠原久美子、構成・演出/渡辺えり)をお送りいたします。
 恒例の演劇人有志による上記リーディングに加え、とりわけ今回はパレスチナ問題や貧困問題にお詳しいジャーナリストお二人(土井敏邦さん、堤未果さん)をお招きしてのインタビューと、舞台美術家・朝倉摂さん、女優・森光子さんがそれぞれの戦争体験を語るインタビューのコーナーも設け(内容は日替わり)、大変盛りだくさんな内容となっております。

○7月5日(日)前売開始!
全労済ホール/スペース・ゼロ 20周年記念 
非戦を選ぶ演劇人の会 ピースリーディング vol.12
「遠くの戦争 〜日本のお母さんへ〜」


作:篠原久美子 / 構成・演出:渡辺えり
日時:2009年8月17日(月)・18日(火) 開場18:30/開演19:00
会場:全労済ホール/スペース・ゼロ
会場:渋谷区代々木2-12-10 全労済会館
会場:TEL:03-3375-8741(代)
(JR新宿駅南口より徒歩5分、京王線、都営大江戸線、都営新宿線の新宿駅6番出口より徒歩1分)

▽出演予定者(五十音順)
麻丘めぐみ・朝倉摂・有森也実・石井正則・石川武・板倉光隆
植田真介・宇梶剛士・占部房子・円城寺あや・大沢健・大谷亮介
大塚道子・金内喜久夫(18日のみ)・川俣しのぶ・キムラ緑子
小杉美香・坂口良子(17日のみ)・沢田亜矢子(18日のみ)
鈴木弘秋・田根楽子・檀臣幸・富沢亜古・西山水木・根岸季衣
深沢敦・藤井由紀・毬谷友子・みやなおこ・深山洋貴
村井国夫(18日のみ)・村岡希美・森光子(18日のみ)・山口馬木也
山崎ハコ・山村美智・蓉崇・流山児祥(17日のみ)・渡辺えり・他
※最新情報は随時、ホームページ上で発表いたします。

▽内 容
第一部:朗読劇
 パレスチナの難民キャンプへの経済支援のため、パレスチナの少年と文通をする日本の主婦。しかし不況の影響で、遠くの国の経済支援どころではなくなってしまった…!
 パレスチナの少年とその家族のことを考えれば支援は続けたい、しかし月5000円の出費は痛い…といった小さな悩みが始まる。
 手紙の中から現れる様々な人々の証言やデータを元に、日本とパレスチナの現在が見えてくる―。

第二部:インタビュー
○17日(月)
・堤未果 <聞き手/渡辺えり・篠原久美子>
(著作家・ジャーナリスト。米国野村證券に勤務中に9・11に遭遇。著書『ルポ・貧困大国アメリカ』で、2008年日本エッセイストクラブ賞受賞、新書大賞2009年受賞等、多数。) <聞き手/渡辺えり>
・朝倉摂「戦争と演劇」
(舞台美術家。前衛劇からオペラまで幅広く活躍。テアトロ演劇賞、芸術祭賞、朝日賞、読売演劇大賞受賞。文化功労者顕彰。)

○18日(火)
・土井敏邦<聞き手/渡辺えり・篠原久美子>
(フリージャーナリスト。1985年よりパレスチナ・イスラエルの現地取材を続けている。ドキュメンタリー映像シリーズの4部、『沈黙を破る』が全国各地の劇場で公開されている。著書に映画と同名の『沈黙を破る』等多数。)
・森光子「森光子平和を語る」(予定)<聞き手/渡辺えり>
(女優。1961年、林芙美子原作、菊田一夫脚本・演出『放浪記』で初主演。2009年通算2000回上演を達成。東京名誉都民、、文化功労者顕彰、文化勲章受章。2009年7月1日女優として初の国民栄誉賞受賞。)

▽スタッフ
舞台監督:金安凌平 照明:中川隆一 音楽:近藤達郎
音響:オフィス新音 美術:加藤ちか
宣伝デザイン:加藤一文(パントマイム)
協力:ポスターハリス・カンパニー

□入場料金(全席指定):一般1500円、中高生1000円
□入場料金(全席指定):小学生以下500円
□前売開始日:2009年7月5日(日)
□チケット取り扱い:○チケットぴあ(Pコード:396-561)
□チケット取り扱い:○TEL:0570-02-9999・9988
□チケット取り扱い:○http://t.pia.jp/
□チケット取り扱い:○スペース・ゼロ チケットデスク
□チケット取り扱い:○(ネットのみ)
□チケット取り扱い:○http://www.spacezero.co.jp
※当日券は18:00から劇場受付で販売します。
※車いすをご利用の方は8月14日(金)までに青年劇場にご連絡下さい。
□お問い合わせ:青年劇場 TEL:03-3352-6922
□お問い合わせ:(平日 10:00〜17:00)

主催:非戦を選ぶ演劇人の会 info@hisen-engeki.com
主催:http://hisen-engeki.com/
特別協賛:全労済ホール/スペース・ゼロ
チラシ絵:深浦加奈子

▽非戦を選ぶ演劇人の会実行委員
永井愛・渡辺えり・坂手洋二・福島明夫・丸尾聡・篠原久美子
西山水木・野中友博・関根信一・明樹由佳・くまがいマキ
中山マリ・宮島千栄・小澤浩明・清木場直子・猪熊恒和・常田景子
朝倉摂・林光・三田和代・高橋長英・加藤ちか・西川信廣
根岸季衣・松岡和子・杉浦久幸・今泉ちえこ・金安凌平・相馬杜宇
楢原拓・円城寺あや・釘本光・鈴木恵美子


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非戦を選ぶ演劇人の会 ピースリーディング vol.12 は 8月17日&18日
非戦を選ぶ演劇人の会 ピースリーディング vol.12

あきらめない、夏
「ディア・マイ・イン・パレスチナ (仮題)」  

作/篠原久美子
演出・構成/渡辺えり

日時/2009年8月17日(月)、18日(火)の2日間2ステージ
会場/全労済ホール スペース・ゼロ TEL 03-3375-8741(代)
料金(全席指定)/一般1500円、中高生1000円、小学生以下500円

<内容>
○第一部:朗読劇「ディア・マイ・イン・パレスチナ(仮題)」
 パレスチナの難民キャンプへの経済支援のため、パレスチナの少年と文通をする日本の主婦。しかし夫のリストラで、経済支援どころではなくなってしまった…! パレスチナの少年の家族のことを考えれば支援は続けたい、しかし月5000円の出費は痛い…といった小さな悩みが始まる。
 「2つの家族」の営みと、手紙の中から現れる様々な人々の証言から、日本とパレスチナの現在が見えてくる―。
 事実やデータを証言形式で語っていく構成の予定。

○第二部:シンポジウム
 日替わりでゲストをお招きし、シンポジウムを行う。
 一日目にパレスチナ問題の専門家、二日目に貧困問題の専門家をお招きする予定。

 詳細情報については随時アップしていきます。
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2008年版 「9条は守りたいのに口ベタなあなたへ…」公演情報
9条は守りたいのに口ベタなあなたへ…
 非戦を選ぶ演劇人の会 ピースリーディングvol.11

日時:2008年8月25日(月)、26日(火)
開場 18:30 開演 19:00
会場:全労済ホール/スペース・ゼロ
(スペースゼロの地図)
渋谷区代々木2-12-10全労済会館  TEL 03-3375-8741(代)
JR新宿駅南口より徒歩5分、 京王線、都営大江戸線、都営新宿線の新宿駅6番出口より徒歩1分

主催:非戦を選ぶ演劇人の会
特別協賛:全労済ホール/スペース・ゼロ
問い合わせ:二兎社03-5638-4587(平日10:00〜17:00)
入場料金(全席指定)
一般:1500円 中高生:1000円 小学生以下:500円
前売開始:7月31日(木)
前売券:チケット予約フォームPCからはこちら
              携帯からはこちら
チケットぴあ TEL
0570-02-9999・9988(Pコード:388-459)
スペース・ゼロ チケットデスク(ネットのみ)
http://www.spacezero.co.jp
車椅子をご利用の方は8/22(金)までに二兎社にご連絡ください

*当日券は18:00から劇場受付で販売します

<あらすじ>
 舞台は現代の日本。ある町内に、不思議な一団が潜入した。
彼ら・彼女らは未来の世界からタイムマシンでやって来たテレビクルーと「世間話研究家」。ある主婦の行動を未来に向けて実況中継することが目的らしい。その主婦が選ばれた理由は、「憲法を世間話で語りまくった」大変貴重な例として歴史に残っているからだ。彼女は「憲法九条を守りたい」と当然のように考えていた。

 ところがある日、通っているパッチワーク教室で、改憲派の生徒に詰め寄られてタジタジとなる。
「北朝鮮が攻めてきたらどうするのか」「自衛隊がいらないということは、自分の家に鍵をかけないのと同じことだ」……等々。

 こんな時にどう反論したらいいのだろう? 悩んだ彼女は、自分の家族や「横丁のマダム」に相談したり、行きつけの美容院、風変わりな「改憲バー」などで、立場も考えも異なる様々な人たちとこの問題についての「お喋り」を重ねながら、次第に自分なりの考えを深めていく。その様子が、未来のテレビで生中継されているとは夢にも思わずに……。

憲法九条をめぐる問題を、日常会話の中でとらえた「目からウロコ」のディベート劇、待望の再演!!

作・構成:永井愛
演出:永井愛、西川信廣

出演予定者(五十音順):明樹由佳、麻丘めぐみ、石川武、板倉光隆、大沢健、大塚道子、小杉美香、坂口良子、沢田亜矢子、鈴木弘秋、関根信一、長山藍子、 根岸季衣、平幹二朗、毬谷友子(25日のみ)、丸尾聡、みやなおこ、宮沢亜古、 深山洋貴、山川恵里佳、山口馬木也、蓉祟、ラサール石井(26日のみ)、流山児 祥(25日のみ)、渡辺えり(26日のみ) 他

舞台美術:加藤ちか 照明:中川隆一 音響:市来邦比古
舞台監督:金安凌平 チラシデザイン:加藤一文 
協力:ポスターハリス・カンパニー

非戦を選ぶ演劇人の会実行委員:永井愛、渡辺えり、坂手洋二、福島明夫、丸尾聡、篠原久美子、西山水木、野中友博、関根信一、明樹由佳、くまがいマキ、中山マリ、宮島千栄、小澤浩明、清木場直子、猪熊恒和、常田景子、朝倉摂、林光、三田和代、高橋長英、加藤ちか、西川信廣、根岸季衣、松岡和子、杉浦久幸、今泉ちえこ、金安凌平、相馬杜宇、楢原拓

会のホームページ http://hisen-engeki.com/
会のメールアドレスinfo@…

カンパ募集中!!(一口¥1,000より)
この会の運営は全てカンパによってまかなわれています。
郵便振込先 加入者名:非戦を選ぶ演劇人の会 
口座番号:00110-3-371079
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九条は守りたいけど口ベタなあなたへ…台本公開
いよいよ、

6月30日のピースリーディングの台本が公開されました。
「九条は守りたいけど口ベタなあなたへ…」
永井愛さんの力作です。

愛すべき登場人物たちと一緒に、近代立憲主義にたどり着いた人類の、
最も新しい、進化した憲法「日本国憲法」について、
身近な人たちと話し合うヒントを見つけて下さい。

http://hisen-engeki.com/から入れます。
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新潟地震と柏崎刈場原発
新潟地震と柏崎刈場原発

(以下は転載、リンクOKです。エッセイは非戦を選ぶ演劇人の会の総意ではなく、実行委員個人の責任において書かれています)

以下、時系列順に、並べます。

7/17「人災を防ぐ為に」

天災は「しょうがない」。
でも人災に関しては、絶対に「しょうがない」と言ってはいけないと思います。関係者全てが自らの責任をとり、とらないのであれば、「とらせようとしない限り」、人災はなくならないと思います。

藤田社長の言葉に、もっと多くの人が耳を傾けることを願っています。(日本は狭く、常に、明日は我が身なんです)
http://blogs.dion.ne.jp/spiraldragon/archives/5924168.html#more
http://blogs.dion.ne.jp/spiraldragon/archives/5926479.html#more

また、多くの人の警告が常に無視されてきたことに、日本中の人が気付き、変化を求めていくことが重要だとも思います。
(以下、地盤調査段階で隠蔽された断層について)
http://cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=445

余震に対しても、全ての関係者が慎重で、適切なはたらきをしてくれることを祈っています!(特に原子力発電所の関係者の判断が問われています。保身ではない、おとなの知性と判断が)

   くまがいマキ


7/18昼「柏崎刈場原発3号機の黒煙と水蒸気」

幾つかのブログで、CNNが配信している写真を見ました。
日本の報道機関で、この写真や映像を流しているところはないと知り、驚いています(!)。ので、取り急ぎ、お知らせです。
http://blogs.dion.ne.jp/spiraldragon/archives/2007-07.html#5930633

安倍さん、森さんは原発側なので、政府の「徹底調査」は単なるパフォーマンスに終わる可能性が高いと考えています。(モニタリングポストの「点検中」は、故障や更新ではなく、隠蔽工作の一環と考えることも可能です)
企業でも、企業と結びつく政治家・官僚でも、企業と結びつくマスメディアでもない、ほんとうの「第三者機関の徹底調査」を強く求めます。(利害関係を考えれば、それが必要なのは明らか!原発は「儲かる」らしいので、、、)

だって、凄く沢山の人の命と健康がかっているんですよ!
放射能の被害は、人間の一生の数層倍も続くのですから。

   くまがいマキ


7/18夜「緊急時には、出来ることは全てする、が鉄則」

IAEAが、原発事故の調査協力の申し出をしてくれているそうです。
http://news.goo.ne.jp/article/reuters/business/JAPAN-269330.html?C=S

頼りましょう。お願いしましょう。特に配管の状態を調べてもらい、余震が起きた場合の対策をすぐにしましょう!(すぐというのは、本当に、すぐです!)
http://blogs.dion.ne.jp/spiraldragon/archives/2007-07.html#5931814

急いで調べて、問題なければ、「ああ、良かった」。
問題があるなら、「早期発見、早期対応で、調べて良かった」になるんですから。酷い状態であれば、あるほど!絶対に隠しちゃだめです!

安倍さん、どこまで原発の状態知ってるんでしょうか?(真っ先に原発に向かったというのは本当なのでしょうか?その後の報道訂正は、報道管制の可能性はないのでしょうか?安倍さんに関しては、ほんとにほんとに、信用できない、、、)
http://pandamasii.exblog.jp/5912737

マスメディアの皆さん、学者の皆さん、良心の問題というより、自分自身と新潟の知人の方々の命のために、根性見せて下さい。お願い致します。

  くまがいマキ


7/19「想像以上に酷いかもしれない」

アメリカだってロシアだってイギリスだって(ほぼドイツ以外の先進国全部?)、原発を推進したいのだから、「それでも」、海外メディアが、トップニュースで柏崎刈羽原発の事故と破壊・被害状況を扱うのは、「かなり危ない」からかもしれない。(チェルノブイリのことを知っている「まともな人間」なら、被害が世界規模になる可能性を、まず、考えますから)
CNNの流した「黒煙と水蒸気のあがる原発」の写真、東京新聞もちゃんと報道していたらしいです。(少しだけホッとしました。他の新聞やTVもがんばっていただきたいです。少なくとも個人のブログ以上の取材力は、本気さえあれば、可能なはずなんで。きっこさんを少しは見習って下さい)
http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/

で、上記によると、やはり、昨日お知らせした成島氏の指摘は図星で、中央制御室は天井が落ちて酷い状態にあるようです。
http://blogs.dion.ne.jp/spiraldragon/archives/2007-07.html#5931814

上記の他の指摘、特に配管の状態に関しての事実公表を、「国」は直ちに行なうべきです。(安倍さんは隠すのにただ一生懸命なだけで、事実を知ろうともしていないと思いますが、優秀な官僚の方々は、事実は知っていらっしゃるのではないでしょうか?)
まだ、いまなら間に合うかもしれません。
とにかく、余震の前に。

他にも色々ありますが、どういう検証を今後するべきかを、早急に、マスメディアは、アンチ御用学者に問い合わせるべきだと思います。(以下、多いですが、タイトルだけでも要チェック!!)
http://www.asyura2.com/07/genpatu4/msg/224.html
http://www.asyura2.com/07/genpatu4/msg/225.html
http://www.asyura2.com/07/genpatu4/msg/219.html
http://www.asyura2.com/07/genpatu4/msg/222.html
http://www.asyura2.com/07/senkyo38/msg/730.html
http://www.asyura2.com/07/senkyo38/msg/731.html

で、もちろん、マスコミなんか信用できん!という人々は、自助努力と情報交換と市民運動を続けていきましょう。殺される前に。

 くまがいマキ
| 実行委員 | 平和のための情報 | comments(0) | trackbacks(0) |
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