非戦を選ぶ演劇人の会


二十世紀という悲惨な戦争の世紀を経て、人類が見出した最大の価値あるものは「人間の命の重さ」です。
戦争は、この真理を蹂躙するもっともデメリットの高い外交手段だと言わざるを得ません。

私たち「歴史の記憶を語り続ける責務を持った」演劇人は、 爆弾を落とす側でなく、
爆撃の下に住む人々と共にあり続けることを今日、表明いたします。
そして、戦争を支持する小泉政権を批判し、不支持の行動を全国的に展開することを宣言します。

演劇は、戦争に反対します。
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2008年版 「9条は守りたいのに口ベタなあなたへ…」公演情報
9条は守りたいのに口ベタなあなたへ…
 非戦を選ぶ演劇人の会 ピースリーディングvol.11

日時:2008年8月25日(月)、26日(火)
開場 18:30 開演 19:00
会場:全労済ホール/スペース・ゼロ
(スペースゼロの地図)
渋谷区代々木2-12-10全労済会館  TEL 03-3375-8741(代)
JR新宿駅南口より徒歩5分、 京王線、都営大江戸線、都営新宿線の新宿駅6番出口より徒歩1分

主催:非戦を選ぶ演劇人の会
特別協賛:全労済ホール/スペース・ゼロ
問い合わせ:二兎社03-5638-4587(平日10:00〜17:00)
入場料金(全席指定)
一般:1500円 中高生:1000円 小学生以下:500円
前売開始:7月31日(木)
前売券:チケット予約フォームPCからはこちら
              携帯からはこちら
チケットぴあ TEL
0570-02-9999・9988(Pコード:388-459)
スペース・ゼロ チケットデスク(ネットのみ)
http://www.spacezero.co.jp
車椅子をご利用の方は8/22(金)までに二兎社にご連絡ください

*当日券は18:00から劇場受付で販売します

<あらすじ>
 舞台は現代の日本。ある町内に、不思議な一団が潜入した。
彼ら・彼女らは未来の世界からタイムマシンでやって来たテレビクルーと「世間話研究家」。ある主婦の行動を未来に向けて実況中継することが目的らしい。その主婦が選ばれた理由は、「憲法を世間話で語りまくった」大変貴重な例として歴史に残っているからだ。彼女は「憲法九条を守りたい」と当然のように考えていた。

 ところがある日、通っているパッチワーク教室で、改憲派の生徒に詰め寄られてタジタジとなる。
「北朝鮮が攻めてきたらどうするのか」「自衛隊がいらないということは、自分の家に鍵をかけないのと同じことだ」……等々。

 こんな時にどう反論したらいいのだろう? 悩んだ彼女は、自分の家族や「横丁のマダム」に相談したり、行きつけの美容院、風変わりな「改憲バー」などで、立場も考えも異なる様々な人たちとこの問題についての「お喋り」を重ねながら、次第に自分なりの考えを深めていく。その様子が、未来のテレビで生中継されているとは夢にも思わずに……。

憲法九条をめぐる問題を、日常会話の中でとらえた「目からウロコ」のディベート劇、待望の再演!!

作・構成:永井愛
演出:永井愛、西川信廣

出演予定者(五十音順):明樹由佳、麻丘めぐみ、石川武、板倉光隆、大沢健、大塚道子、小杉美香、坂口良子、沢田亜矢子、鈴木弘秋、関根信一、長山藍子、 根岸季衣、平幹二朗、毬谷友子(25日のみ)、丸尾聡、みやなおこ、宮沢亜古、 深山洋貴、山川恵里佳、山口馬木也、蓉祟、ラサール石井(26日のみ)、流山児 祥(25日のみ)、渡辺えり(26日のみ) 他

舞台美術:加藤ちか 照明:中川隆一 音響:市来邦比古
舞台監督:金安凌平 チラシデザイン:加藤一文 
協力:ポスターハリス・カンパニー

非戦を選ぶ演劇人の会実行委員:永井愛、渡辺えり、坂手洋二、福島明夫、丸尾聡、篠原久美子、西山水木、野中友博、関根信一、明樹由佳、くまがいマキ、中山マリ、宮島千栄、小澤浩明、清木場直子、猪熊恒和、常田景子、朝倉摂、林光、三田和代、高橋長英、加藤ちか、西川信廣、根岸季衣、松岡和子、杉浦久幸、今泉ちえこ、金安凌平、相馬杜宇、楢原拓

会のホームページ http://hisen-engeki.com/
会のメールアドレスinfo@…

カンパ募集中!!(一口¥1,000より)
この会の運営は全てカンパによってまかなわれています。
郵便振込先 加入者名:非戦を選ぶ演劇人の会 
口座番号:00110-3-371079
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九条は守りたいけど口ベタなあなたへ…台本公開
いよいよ、

6月30日のピースリーディングの台本が公開されました。
「九条は守りたいけど口ベタなあなたへ…」
永井愛さんの力作です。

愛すべき登場人物たちと一緒に、近代立憲主義にたどり着いた人類の、
最も新しい、進化した憲法「日本国憲法」について、
身近な人たちと話し合うヒントを見つけて下さい。

http://hisen-engeki.com/から入れます。
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新潟地震と柏崎刈場原発
新潟地震と柏崎刈場原発

(以下は転載、リンクOKです。エッセイは非戦を選ぶ演劇人の会の総意ではなく、実行委員個人の責任において書かれています)

以下、時系列順に、並べます。

7/17「人災を防ぐ為に」

天災は「しょうがない」。
でも人災に関しては、絶対に「しょうがない」と言ってはいけないと思います。関係者全てが自らの責任をとり、とらないのであれば、「とらせようとしない限り」、人災はなくならないと思います。

藤田社長の言葉に、もっと多くの人が耳を傾けることを願っています。(日本は狭く、常に、明日は我が身なんです)
http://blogs.dion.ne.jp/spiraldragon/archives/5924168.html#more
http://blogs.dion.ne.jp/spiraldragon/archives/5926479.html#more

また、多くの人の警告が常に無視されてきたことに、日本中の人が気付き、変化を求めていくことが重要だとも思います。
(以下、地盤調査段階で隠蔽された断層について)
http://cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=445

余震に対しても、全ての関係者が慎重で、適切なはたらきをしてくれることを祈っています!(特に原子力発電所の関係者の判断が問われています。保身ではない、おとなの知性と判断が)

   くまがいマキ


7/18昼「柏崎刈場原発3号機の黒煙と水蒸気」

幾つかのブログで、CNNが配信している写真を見ました。
日本の報道機関で、この写真や映像を流しているところはないと知り、驚いています(!)。ので、取り急ぎ、お知らせです。
http://blogs.dion.ne.jp/spiraldragon/archives/2007-07.html#5930633

安倍さん、森さんは原発側なので、政府の「徹底調査」は単なるパフォーマンスに終わる可能性が高いと考えています。(モニタリングポストの「点検中」は、故障や更新ではなく、隠蔽工作の一環と考えることも可能です)
企業でも、企業と結びつく政治家・官僚でも、企業と結びつくマスメディアでもない、ほんとうの「第三者機関の徹底調査」を強く求めます。(利害関係を考えれば、それが必要なのは明らか!原発は「儲かる」らしいので、、、)

だって、凄く沢山の人の命と健康がかっているんですよ!
放射能の被害は、人間の一生の数層倍も続くのですから。

   くまがいマキ


7/18夜「緊急時には、出来ることは全てする、が鉄則」

IAEAが、原発事故の調査協力の申し出をしてくれているそうです。
http://news.goo.ne.jp/article/reuters/business/JAPAN-269330.html?C=S

頼りましょう。お願いしましょう。特に配管の状態を調べてもらい、余震が起きた場合の対策をすぐにしましょう!(すぐというのは、本当に、すぐです!)
http://blogs.dion.ne.jp/spiraldragon/archives/2007-07.html#5931814

急いで調べて、問題なければ、「ああ、良かった」。
問題があるなら、「早期発見、早期対応で、調べて良かった」になるんですから。酷い状態であれば、あるほど!絶対に隠しちゃだめです!

安倍さん、どこまで原発の状態知ってるんでしょうか?(真っ先に原発に向かったというのは本当なのでしょうか?その後の報道訂正は、報道管制の可能性はないのでしょうか?安倍さんに関しては、ほんとにほんとに、信用できない、、、)
http://pandamasii.exblog.jp/5912737

マスメディアの皆さん、学者の皆さん、良心の問題というより、自分自身と新潟の知人の方々の命のために、根性見せて下さい。お願い致します。

  くまがいマキ


7/19「想像以上に酷いかもしれない」

アメリカだってロシアだってイギリスだって(ほぼドイツ以外の先進国全部?)、原発を推進したいのだから、「それでも」、海外メディアが、トップニュースで柏崎刈羽原発の事故と破壊・被害状況を扱うのは、「かなり危ない」からかもしれない。(チェルノブイリのことを知っている「まともな人間」なら、被害が世界規模になる可能性を、まず、考えますから)
CNNの流した「黒煙と水蒸気のあがる原発」の写真、東京新聞もちゃんと報道していたらしいです。(少しだけホッとしました。他の新聞やTVもがんばっていただきたいです。少なくとも個人のブログ以上の取材力は、本気さえあれば、可能なはずなんで。きっこさんを少しは見習って下さい)
http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/

で、上記によると、やはり、昨日お知らせした成島氏の指摘は図星で、中央制御室は天井が落ちて酷い状態にあるようです。
http://blogs.dion.ne.jp/spiraldragon/archives/2007-07.html#5931814

上記の他の指摘、特に配管の状態に関しての事実公表を、「国」は直ちに行なうべきです。(安倍さんは隠すのにただ一生懸命なだけで、事実を知ろうともしていないと思いますが、優秀な官僚の方々は、事実は知っていらっしゃるのではないでしょうか?)
まだ、いまなら間に合うかもしれません。
とにかく、余震の前に。

他にも色々ありますが、どういう検証を今後するべきかを、早急に、マスメディアは、アンチ御用学者に問い合わせるべきだと思います。(以下、多いですが、タイトルだけでも要チェック!!)
http://www.asyura2.com/07/genpatu4/msg/224.html
http://www.asyura2.com/07/genpatu4/msg/225.html
http://www.asyura2.com/07/genpatu4/msg/219.html
http://www.asyura2.com/07/genpatu4/msg/222.html
http://www.asyura2.com/07/senkyo38/msg/730.html
http://www.asyura2.com/07/senkyo38/msg/731.html

で、もちろん、マスコミなんか信用できん!という人々は、自助努力と情報交換と市民運動を続けていきましょう。殺される前に。

 くまがいマキ
| 実行委員 | 平和のための情報 | comments(0) | trackbacks(0) |
たくさんのご来場と応援ありがとうございました。
6/30の「9条は守りたいのに口ベタなあなたへ… 非戦を選ぶ演劇人の会 ピースリーディングvol.10」に、多数のご来場、誠にありがとうございました。

改憲の仕組みや内容が、政治家により一方的に進められる中、市民主体の現在の憲法が、悪い方向に変えられてしまうことに多くの方が危機感を持たれているようで、会場は満席、場内にお入りいただけなかった方も、ロビーのモニターを熱心にご覧になられていました。
沢山の情報を入れながらも、プロの俳優さんによる人間的な魅力で、9条をめぐって右往左往する登場人物に、客席からは常に笑い声のたえない公演となりました。

非戦を選ぶ演劇人の会は、実行委員はもとより、全てのスタッフ、出演者がボランティアで参加しております。演劇という一回性の強い表現なので、多くの方に見ていただけないジレンマはありますが、準備が整い次第、上演台本をこのHP上で公開する予定です。全国各地で、多くの方に、読み、かつ、リーディングしていただければ幸いです。

また、今回新たに「Protect 9th」Tシャツとバッグを作り、会場で販売し、好評でした。近日、HP上での、通信販売も開始する予定です。
| 非戦を選ぶ演劇人の会 | - | comments(3) | trackbacks(0) |
非戦を選ぶ演劇人の会 ピースリーディングvol.10
 9条は守りたいのに口ベタなあなたへ…
 非戦を選ぶ演劇人の会 ピースリーディングvol.10

日時:2007年6月30日(土)
開場 18:30 開演 19:00
会場:全労済ホール/スペース・ゼロ
(スペースゼロの地図は以下をご参照下さい)
http://www.spacezero.co.jp/access/index.html
渋谷区代々木2-12-10全労済会館  TEL 03-3375-8741(代)
JR新宿駅南口より徒歩5分、 京王線、都営大江戸線、都営新宿線の新宿駅6番出口より徒歩1分

主催:非戦を選ぶ演劇人の会
特別協賛:全労済ホール/スペース・ゼロ
問い合わせ:非戦を選ぶ演劇人の会
(二兎社内03-5638-4587 平日10:00〜17:00のみ)
入場料金(全席指定)
一般:1500円 中高生:1000円 小学生以下:500円
チケットぴあ:0570-02-9999 Pコード:377-448(5/31前売り開始)
また劇場窓口及びスペース・ゼロ チケットデスクでもお買い求めいただけます。(詳細は以下のHPをご覧ください)
http://www.spacezero.co.jp

憲法の問題を、家族劇・ご町内の話として描く永井愛の書き下ろし!

作・演出・構成:永井愛
出演予定者(五十音順):明樹由佳、麻丘めぐみ、ANZA、石井正則、板倉光隆、大沢健、大塚道子、岡田浩暉、草笛光子、沢田亜矢子、白井圭太、関根信一、ソニン、西山水木、根岸季衣、平幹二朗、平沼寧、深浦加奈子、福本ヒデ(ザ・ニュースペーパー)、丸尾聡、ラサール石井、渡辺えり子 他

舞台美術:加藤ちか 
舞台監督:藤井ごう 
照明:中川隆一
チラシデザイン:JOYS 
協力:ポスターハリス・カンパニー

非戦を選ぶ演劇人の会実行委員:永井愛、渡辺えり子、斎藤憐、坂手洋二、福島明夫、丸尾聡、篠原久美子、西山水木、野中友博、関根信一、明樹由佳、くまがいマキ、中山マリ、宮島千栄、小澤浩明、清木場直子、一倉梨紗、猪熊恒和、常田景子、朝倉摂、林光、三田和代、高橋長英、加藤ちか、西川信廣、根岸季衣、松岡和子、杉浦久幸、今泉ちえこ、金安凌平

会のホームページ http://hisen-engeki.com/
会のメールアドレスinfo@hisen-engeki.com

カンパ募集中!!(一口¥1,000より)
この会の運営は全てカンパによってまかなわれています。
郵便振込先 加入者名:非戦を選ぶ演劇人の会 
口座番号:00110-3-371079
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