<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>非戦を選ぶ演劇人の会　Blog</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hisen-engeki.com/" /><modified>2008-08-23T00:44:25+09:00</modified><tagline>二十世紀という悲惨な戦争の世紀を経て、人類が見出した最大の価値あるものは「人間の命の重さ」です。
戦争は、この真理を蹂躙するもっともデメリットの高い外交手段だと言わざるを得ません。

私たち「歴史の記憶を語り続ける責務を持った」演劇人は、 爆弾を落とす側でなく、
爆撃の下に住む人々と共にあり続けることを今日、表明いたします。
そして、戦争を支持する小泉政権を批判し、不支持の行動を全国的に展開することを宣言します。

演劇は、戦争に反対します。 </tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>2008年版　「９条は守りたいのに口ベタなあなたへ…」公演情報</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hisen-engeki.com/?eid=770387" /><id>http://blog.hisen-engeki.com/?eid=770387</id><issued>2008-08-22T01:37:31+09:00</issued><modified>2008-08-21T16:41:37Z</modified><created>2008-08-21T16:37:31Z</created><summary>９条は守りたいのに口ベタなあなたへ…
　非戦を選ぶ演劇人の会　ピースリーディングvol.11

日時：2008年8月25日（月）、26日（火）
開場　18:30　開演　19:00
会場：全労済ホール／スペース・ゼロ
（スペースゼロの地図）
渋谷区代々木2-12-10全労済会館　 TEL　03-3375-8741（...</summary><author><name>非戦を選ぶ演劇人の会</name></author><dc:subject>公演情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[９条は守りたいのに口ベタなあなたへ…<br />
　非戦を選ぶ演劇人の会　ピースリーディングvol.11<br />
<br />
日時：2008年8月25日（月）、26日（火）<br />
開場　18:30　開演　19:00<br />
会場：全労済ホール／スペース・ゼロ<br />
（スペースゼロの地図）<br />
渋谷区代々木2-12-10全労済会館　 TEL　03-3375-8741（代）<br />
ＪＲ新宿駅南口より徒歩5分、 京王線、都営大江戸線、都営新宿線の新宿駅6番出口より徒歩1分<br />
<br />
主催：非戦を選ぶ演劇人の会<br />
特別協賛：全労済ホール／スペース・ゼロ<br />
問い合わせ：二兎社03-5638-4587(平日10:00〜17:00)<br />
入場料金（全席指定）<br />
一般：１５００円　中高生：１０００円　小学生以下：５００円<br />
前売開始：7月31日(木)<br />
前売券：チケット予約フォーム<a href="https://okepi.net/torioki/booking_form.aspx?paid=90533591-ef36-4f92-850e-e342026cef56" target="_blank">ＰＣからはこちら</a><br />
　　　　　　　　　　　　　　<a href="https://okepi.net/torioki-m/booking_form.aspx?paid=90533591-ef36-4f92-850e-e342026cef56" target="_blank">携帯からはこちら</a><br />
チケットぴあ　TEL<br />
0570-02-9999・9988(Pコード：388-459)<br />
スペース・ゼロ　チケットデスク（ネットのみ）<br />
http://www.spacezero.co.jp<br />
車椅子をご利用の方は8/22(金)までに二兎社にご連絡ください<br />
。<br />
＊当日券は18:00から劇場受付で販売します<br />
<br />
＜あらすじ＞<br />
　舞台は現代の日本。ある町内に、不思議な一団が潜入した。<br />
彼ら・彼女らは未来の世界からタイムマシンでやって来たテレビクルーと「世間話研究家」。ある主婦の行動を未来に向けて実況中継することが目的らしい。その主婦が選ばれた理由は、「憲法を世間話で語りまくった」大変貴重な例として歴史に残っているからだ。彼女は「憲法九条を守りたい」と当然のように考えていた。<br />
<br />
　ところがある日、通っているパッチワーク教室で、改憲派の生徒に詰め寄られてタジタジとなる。<br />
「北朝鮮が攻めてきたらどうするのか」「自衛隊がいらないということは、自分の家に鍵をかけないのと同じことだ」……等々。<br />
<br />
　こんな時にどう反論したらいいのだろう？　悩んだ彼女は、自分の家族や「横丁のマダム」に相談したり、行きつけの美容院、風変わりな「改憲バー」などで、立場も考えも異なる様々な人たちとこの問題についての「お喋り」を重ねながら、次第に自分なりの考えを深めていく。その様子が、未来のテレビで生中継されているとは夢にも思わずに……。<br />
<br />
憲法九条をめぐる問題を、日常会話の中でとらえた「目からウロコ」のディベート劇、待望の再演！！<br />
<br />
作・構成：永井愛<br />
演出：永井愛、西川信廣<br />
<br />
出演予定者（五十音順）：明樹由佳、麻丘めぐみ、石川武、板倉光隆、大沢健、大塚道子、小杉美香、坂口良子、沢田亜矢子、鈴木弘秋、関根信一、長山藍子、 根岸季衣、平幹二朗、毬谷友子（25日のみ）、丸尾聡、みやなおこ、宮沢亜古、 深山洋貴、山川恵里佳、山口馬木也、蓉祟、ラサール石井（26日のみ）、流山児 祥（25日のみ）、渡辺えり（26日のみ）　他<br />
 <br />
舞台美術：加藤ちか　照明：中川隆一　音響：市来邦比古<br />
舞台監督：金安凌平　チラシデザイン：加藤一文　<br />
協力：ポスターハリス・カンパニー<br />
<br />
非戦を選ぶ演劇人の会実行委員：永井愛、渡辺えり、坂手洋二、福島明夫、丸尾聡、篠原久美子、西山水木、野中友博、関根信一、明樹由佳、くまがいマキ、中山マリ、宮島千栄、小澤浩明、清木場直子、猪熊恒和、常田景子、朝倉摂、林光、三田和代、高橋長英、加藤ちか、西川信廣、根岸季衣、松岡和子、杉浦久幸、今泉ちえこ、金安凌平、相馬杜宇、楢原拓<br />
<br />
会のホームページ　http://hisen-engeki.com/<br />
会のメールアドレスinfo@…<br />
<br />
カンパ募集中！！（一口￥１，０００より）<br />
この会の運営は全てカンパによってまかなわれています。<br />
郵便振込先　加入者名:非戦を選ぶ演劇人の会　<br />
口座番号：00110-3-371079]]></content></entry><entry><title>九条は守りたいけど口ベタなあなたへ…台本公開</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hisen-engeki.com/?eid=681507" /><id>http://blog.hisen-engeki.com/?eid=681507</id><issued>2007-09-19T02:41:59+09:00</issued><modified>2007-09-18T17:41:59Z</modified><created>2007-09-18T17:41:59Z</created><summary>いよいよ、

6月30日のピースリーディングの台本が公開されました。
「九条は守りたいけど口ベタなあなたへ…」 
永井愛さんの力作です。 

愛すべき登場人物たちと一緒に、近代立憲主義にたどり着いた人類の、
最も新しい、進化した憲法「日本国憲法」について、
身近な人たちと...</summary><author><name>非戦を選ぶ演劇人の会</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[いよいよ、<br />
<br />
6月30日のピースリーディングの台本が公開されました。<br />
「九条は守りたいけど口ベタなあなたへ…」 <br />
永井愛さんの力作です。 <br />
<br />
愛すべき登場人物たちと一緒に、近代立憲主義にたどり着いた人類の、<br />
最も新しい、進化した憲法「日本国憲法」について、<br />
身近な人たちと話し合うヒントを見つけて下さい。 <br />
<br />
<a href="http://hisen-engeki.com/" target="_blank">http://hisen-engeki.com/</a>から入れます。 ]]></content></entry><entry><title>新潟地震と柏崎刈場原発</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hisen-engeki.com/?eid=664071" /><id>http://blog.hisen-engeki.com/?eid=664071</id><issued>2007-07-19T14:31:23+09:00</issued><modified>2007-07-19T05:31:23Z</modified><created>2007-07-19T05:31:23Z</created><summary>新潟地震と柏崎刈場原発

（以下は転載、リンクOKです。エッセイは非戦を選ぶ演劇人の会の総意ではなく、実行委員個人の責任において書かれています）

以下、時系列順に、並べます。

７／１７「人災を防ぐ為に」

天災は「しょうがない」。
でも人災に関しては、絶対に「しょうが...</summary><author><name>実行委員</name></author><dc:subject>平和のための情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[新潟地震と柏崎刈場原発<br />
<br />
（以下は転載、リンクOKです。エッセイは非戦を選ぶ演劇人の会の総意ではなく、実行委員個人の責任において書かれています）<br />
<br />
以下、時系列順に、並べます。<br />
<br />
７／１７「人災を防ぐ為に」<br />
<br />
天災は「しょうがない」。<br />
でも人災に関しては、絶対に「しょうがない」と言ってはいけないと思います。関係者全てが自らの責任をとり、とらないのであれば、「とらせようとしない限り」、人災はなくならないと思います。<br />
<br />
藤田社長の言葉に、もっと多くの人が耳を傾けることを願っています。（日本は狭く、常に、明日は我が身なんです）<br />
http://blogs.dion.ne.jp/spiraldragon/archives/5924168.html#more<br />
http://blogs.dion.ne.jp/spiraldragon/archives/5926479.html#more<br />
<br />
また、多くの人の警告が常に無視されてきたことに、日本中の人が気付き、変化を求めていくことが重要だとも思います。<br />
（以下、地盤調査段階で隠蔽された断層について）<br />
http://cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=445<br />
<br />
余震に対しても、全ての関係者が慎重で、適切なはたらきをしてくれることを祈っています！（特に原子力発電所の関係者の判断が問われています。保身ではない、おとなの知性と判断が）<br />
<br />
　　　くまがいマキ<br />
<br />
<br />
７／１８昼「柏崎刈場原発３号機の黒煙と水蒸気」<br />
<br />
幾つかのブログで、CNNが配信している写真を見ました。<br />
日本の報道機関で、この写真や映像を流しているところはないと知り、驚いています（！）。ので、取り急ぎ、お知らせです。<br />
http://blogs.dion.ne.jp/spiraldragon/archives/2007-07.html#5930633<br />
<br />
安倍さん、森さんは原発側なので、政府の「徹底調査」は単なるパフォーマンスに終わる可能性が高いと考えています。（モニタリングポストの「点検中」は、故障や更新ではなく、隠蔽工作の一環と考えることも可能です）<br />
企業でも、企業と結びつく政治家・官僚でも、企業と結びつくマスメディアでもない、ほんとうの「第三者機関の徹底調査」を強く求めます。（利害関係を考えれば、それが必要なのは明らか！原発は「儲かる」らしいので、、、）<br />
<br />
だって、凄く沢山の人の命と健康がかっているんですよ！<br />
放射能の被害は、人間の一生の数層倍も続くのですから。<br />
<br />
　　　くまがいマキ<br />
<br />
<br />
７／１８夜「緊急時には、出来ることは全てする、が鉄則」<br />
<br />
IAEAが、原発事故の調査協力の申し出をしてくれているそうです。<br />
http://news.goo.ne.jp/article/reuters/business/JAPAN-269330.html?C=S<br />
<br />
頼りましょう。お願いしましょう。特に配管の状態を調べてもらい、余震が起きた場合の対策をすぐにしましょう！（すぐというのは、本当に、すぐです！）<br />
http://blogs.dion.ne.jp/spiraldragon/archives/2007-07.html#5931814<br />
<br />
急いで調べて、問題なければ、「ああ、良かった」。<br />
問題があるなら、「早期発見、早期対応で、調べて良かった」になるんですから。酷い状態であれば、あるほど！絶対に隠しちゃだめです！<br />
<br />
安倍さん、どこまで原発の状態知ってるんでしょうか？（真っ先に原発に向かったというのは本当なのでしょうか？その後の報道訂正は、報道管制の可能性はないのでしょうか？安倍さんに関しては、ほんとにほんとに、信用できない、、、）<br />
http://pandamasii.exblog.jp/5912737<br />
<br />
マスメディアの皆さん、学者の皆さん、良心の問題というより、自分自身と新潟の知人の方々の命のために、根性見せて下さい。お願い致します。<br />
<br />
　　くまがいマキ<br />
<br />
<br />
７／１９「想像以上に酷いかもしれない」<br />
<br />
アメリカだってロシアだってイギリスだって（ほぼドイツ以外の先進国全部？）、原発を推進したいのだから、「それでも」、海外メディアが、トップニュースで柏崎刈羽原発の事故と破壊・被害状況を扱うのは、「かなり危ない」からかもしれない。（チェルノブイリのことを知っている「まともな人間」なら、被害が世界規模になる可能性を、まず、考えますから）<br />
CNNの流した「黒煙と水蒸気のあがる原発」の写真、東京新聞もちゃんと報道していたらしいです。（少しだけホッとしました。他の新聞やTVもがんばっていただきたいです。少なくとも個人のブログ以上の取材力は、本気さえあれば、可能なはずなんで。きっこさんを少しは見習って下さい）<br />
http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/<br />
<br />
で、上記によると、やはり、昨日お知らせした成島氏の指摘は図星で、中央制御室は天井が落ちて酷い状態にあるようです。<br />
http://blogs.dion.ne.jp/spiraldragon/archives/2007-07.html#5931814<br />
<br />
上記の他の指摘、特に配管の状態に関しての事実公表を、「国」は直ちに行なうべきです。（安倍さんは隠すのにただ一生懸命なだけで、事実を知ろうともしていないと思いますが、優秀な官僚の方々は、事実は知っていらっしゃるのではないでしょうか？）<br />
まだ、いまなら間に合うかもしれません。<br />
とにかく、余震の前に。<br />
<br />
他にも色々ありますが、どういう検証を今後するべきかを、早急に、マスメディアは、アンチ御用学者に問い合わせるべきだと思います。（以下、多いですが、タイトルだけでも要チェック！！）<br />
http://www.asyura2.com/07/genpatu4/msg/224.html<br />
http://www.asyura2.com/07/genpatu4/msg/225.html<br />
http://www.asyura2.com/07/genpatu4/msg/219.html<br />
http://www.asyura2.com/07/genpatu4/msg/222.html<br />
http://www.asyura2.com/07/senkyo38/msg/730.html<br />
http://www.asyura2.com/07/senkyo38/msg/731.html<br />
<br />
で、もちろん、マスコミなんか信用できん！という人々は、自助努力と情報交換と市民運動を続けていきましょう。殺される前に。<br />
<br />
　くまがいマキ]]></content></entry><entry><title>たくさんのご来場と応援ありがとうございました。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hisen-engeki.com/?eid=659426" /><id>http://blog.hisen-engeki.com/?eid=659426</id><issued>2007-07-04T00:34:17+09:00</issued><modified>2007-07-03T15:34:17Z</modified><created>2007-07-03T15:34:17Z</created><summary>６／３０の「９条は守りたいのに口ベタなあなたへ…　非戦を選ぶ演劇人の会　ピースリーディングvol.10」に、多数のご来場、誠にありがとうございました。

改憲の仕組みや内容が、政治家により一方的に進められる中、市民主体の現在の憲法が、悪い方向に変えられてしまうこ...</summary><author><name>非戦を選ぶ演劇人の会</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[６／３０の「９条は守りたいのに口ベタなあなたへ…　非戦を選ぶ演劇人の会　ピースリーディングvol.10」に、多数のご来場、誠にありがとうございました。<br />
<br />
改憲の仕組みや内容が、政治家により一方的に進められる中、市民主体の現在の憲法が、悪い方向に変えられてしまうことに多くの方が危機感を持たれているようで、会場は満席、場内にお入りいただけなかった方も、ロビーのモニターを熱心にご覧になられていました。<br />
沢山の情報を入れながらも、プロの俳優さんによる人間的な魅力で、９条をめぐって右往左往する登場人物に、客席からは常に笑い声のたえない公演となりました。<br />
<br />
非戦を選ぶ演劇人の会は、実行委員はもとより、全てのスタッフ、出演者がボランティアで参加しております。演劇という一回性の強い表現なので、多くの方に見ていただけないジレンマはありますが、準備が整い次第、上演台本をこのHP上で公開する予定です。全国各地で、多くの方に、読み、かつ、リーディングしていただければ幸いです。<br />
<br />
また、今回新たに「Protect 9th」Tシャツとバッグを作り、会場で販売し、好評でした。近日、HP上での、通信販売も開始する予定です。]]></content></entry><entry><title>非戦を選ぶ演劇人の会　ピースリーディングvol.10</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hisen-engeki.com/?eid=644105" /><id>http://blog.hisen-engeki.com/?eid=644105</id><issued>2007-05-16T02:20:38+09:00</issued><modified>2007-05-15T17:20:38Z</modified><created>2007-05-15T17:20:38Z</created><summary>　９条は守りたいのに口ベタなあなたへ…
　非戦を選ぶ演劇人の会　ピースリーディングvol.10

日時：2007年6月30日（土）
開場　18:30　開演　19:00
会場：全労済ホール／スペース・ゼロ
（スペースゼロの地図は以下をご参照下さい）
http://www.spacezero.co.jp/access/index.h...</summary><author><name>非戦を選ぶ演劇人の会</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　<span style="font-size:large;">９条は守りたいのに口ベタなあなたへ…</span><br />
　非戦を選ぶ演劇人の会　ピースリーディングvol.10<br />
<br />
日時：2007年6月30日（土）<br />
開場　18:30　開演　19:00<br />
会場：全労済ホール／スペース・ゼロ<br />
（スペースゼロの地図は以下をご参照下さい）<br />
http://www.spacezero.co.jp/access/index.html<br />
渋谷区代々木2-12-10全労済会館　 TEL　03-3375-8741（代）<br />
ＪＲ新宿駅南口より徒歩5分、 京王線、都営大江戸線、都営新宿線の新宿駅6番出口より徒歩1分<br />
<br />
主催：非戦を選ぶ演劇人の会<br />
特別協賛：全労済ホール／スペース・ゼロ<br />
問い合わせ：非戦を選ぶ演劇人の会<br />
（二兎社内03-5638-4587 平日10:00〜17:00のみ）<br />
入場料金（全席指定）<br />
一般：１５００円　中高生：１０００円　小学生以下：５００円<br />
チケットぴあ：0570-02-9999　Pコード：377-448（５／３１前売り開始）<br />
また劇場窓口及びスペース・ゼロ チケットデスクでもお買い求めいただけます。（詳細は以下のHPをご覧ください）<br />
http://www.spacezero.co.jp<br />
<br />
憲法の問題を、家族劇・ご町内の話として描く永井愛の書き下ろし！<br />
<br />
作・演出・構成：永井愛<br />
出演予定者（五十音順）：明樹由佳、麻丘めぐみ、ＡＮＺＡ、石井正則、板倉光隆、大沢健、大塚道子、岡田浩暉、草笛光子、沢田亜矢子、白井圭太、関根信一、ソニン、西山水木、根岸季衣、平幹二朗、平沼寧、深浦加奈子、福本ヒデ（ザ・ニュースペーパー）、丸尾聡、ラサール石井、渡辺えり子　他<br />
<br />
舞台美術：加藤ちか　<br />
舞台監督：藤井ごう　<br />
照明：中川隆一<br />
チラシデザイン：JOYS　<br />
協力：ポスターハリス・カンパニー<br />
<br />
非戦を選ぶ演劇人の会実行委員：永井愛、渡辺えり子、斎藤憐、坂手洋二、福島明夫、丸尾聡、篠原久美子、西山水木、野中友博、関根信一、明樹由佳、くまがいマキ、中山マリ、宮島千栄、小澤浩明、清木場直子、一倉梨紗、猪熊恒和、常田景子、朝倉摂、林光、三田和代、高橋長英、加藤ちか、西川信廣、根岸季衣、松岡和子、杉浦久幸、今泉ちえこ、金安凌平<br />
<br />
会のホームページ　http://hisen-engeki.com/<br />
会のメールアドレスinfo@hisen-engeki.com<br />
<br />
カンパ募集中！！（一口￥１，０００より）<br />
この会の運営は全てカンパによってまかなわれています。<br />
郵便振込先　加入者名:非戦を選ぶ演劇人の会　<br />
口座番号：00110-3-371079<span style="color:#008000"></span><strong></strong>]]></content></entry><entry><title>与党のイラク特措法案に反対し、航空自衛隊の即時撤退を求める緊急アピール</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hisen-engeki.com/?eid=643501" /><id>http://blog.hisen-engeki.com/?eid=643501</id><issued>2007-05-14T11:42:25+09:00</issued><modified>2007-05-14T02:42:25Z</modified><created>2007-05-14T02:42:25Z</created><summary>以下のアピールを５／１４付けで「国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会」の委員長及び、主だった理事、委員に送りました。
http://www.shugiin.go.jp/itdb_iinkai.nsf/html/iinkai/iin_t5120.htm
以下、少し古い...</summary><author><name>実行委員</name></author><dc:subject>平和のための情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[以下のアピールを５／１４付けで「国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会」の委員長及び、主だった理事、委員に送りました。<br />
http://www.shugiin.go.jp/itdb_iinkai.nsf/html/iinkai/iin_t5120.htm<br />
以下、少し古いのでご注意を<br />
http://www.jca.apc.org/silvernet/giin_all.html#shugiin_h<br />
<br />
<br />
与党のイラク特措法案に反対し、航空自衛隊の即時撤退を求める緊急アピール<br />
<br />
　イラクでは米軍とその友軍による占領統治下で、イラク国民の様々な自由が制限され、復興が進むどころか、「掃討作戦」と称する殺戮が繰り返され、国内外に数百万の難民が出る惨状が続いています。<br />
　日本の陸上自衛隊はサマワから昨年撤退しましたが、その後も航空自衛隊はイラク駐留を続けています。クウェートとイラク南部のタリル空港との間で輸送活動をしていた当初の活動範囲も、首都バグダッドと北部アルビルにまで拡大しました。非戦闘地域とは到底言うことの出来ない地域で米軍の後方軍事支援を行なうことは、人道支援とは真逆の、イラク破壊の手助けとなる行為であり、明らかに憲法に違反する行為です。<br />
　自民・公明の与党は、2007年７月に期限が切れるイラク特措法を更に２年延長する法案を国会に提出していますが、イラク国民はもとより、イラク首相も、自衛隊は必要なく、文民による「真の復興支援」を求めています。<br />
　イラク国民だけでなく、自衛隊員の命をも軽視し、ブッシュ政権の不当で残虐なイラク戦争を支持する安倍内閣と、その方針を受け入れている与党に対し強く抗議すると共に、与党のイラク特措法延長案に反対し、航空自衛隊の即時撤退を強く求めます。<br />
<br />
２００７年５月14日　　<br />
非戦を選ぶ演劇人の会　実行委員　永井愛、渡辺えり子、斎藤憐、坂手洋二、福島明夫、丸尾聡、篠原久美子、西山水木、野中友博、関根信一、明樹由佳、くまがいマキ、中山マリ、宮島千栄、小澤浩明、清木場直子、一倉梨紗、猪熊恒和、常田景子、朝倉摂、林光、三田和代、高橋長英、加藤ちか、西川信廣、根岸季衣、松岡和子、杉浦久幸、今泉ちえこ、金安凌平]]></content></entry><entry><title>イラク破壊に加担する現状からの撤退を求める</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hisen-engeki.com/?eid=640814" /><id>http://blog.hisen-engeki.com/?eid=640814</id><issued>2007-05-09T11:50:14+09:00</issued><modified>2007-05-09T02:52:57Z</modified><created>2007-05-09T02:50:14Z</created><summary>イラク破壊に加担する現状からの撤退を求める

（以下は転載、リンクOKです。エッセイは非戦を選ぶ演劇人の会の総意ではなく、実行委員個人の責任において書かれています）

イラク戦争への日本の加担、加害責任については何度も言ってきましたので繰り返しません。ブレア政権...</summary><author><name>実行委員</name></author><dc:subject>実行委員エッセイ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[イラク破壊に加担する現状からの撤退を求める<br />
<br />
（以下は転載、リンクOKです。エッセイは非戦を選ぶ演劇人の会の総意ではなく、実行委員個人の責任において書かれています）<br />
<br />
イラク戦争への日本の加担、加害責任については何度も言ってきましたので繰り返しません。ブレア政権もブッシュ政権も死に体の現状、アメリカでの米軍撤退論は盛り上がり、そして、イラクのマリキ首相も自衛隊はいらないと言っています。<br />
http://news.www.infoseek.co.jp/society/story/05kyodo2007050501000518/<br />
<br />
自民公明の与党は今まで一年ごとの延長だったのが、何をトチ狂っているのか、「２年延長」にしようとしています。世界情勢を見ず、非常に極端に矮小な国会対策だけを考えているのだと思います。（世界情勢を見ないで、どうして国益が考えられるのか、まったく不明です）<br />
これに対し、民主党はイラク特措法廃止法案を出しています。<br />
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/kokkai/news/20070424k0000e010093000c.html<br />
<br />
国民の大多数が延長に反対し、自衛隊員の安否を気遣う人々は、「戦闘地域」に派遣されている矛盾に怒りを感じています。こんな状態で殺されることがあっては、犬死にすらならないからです。<br />
<br />
与党は１１日委員会採決、１５日衆院本会議で可決を強引に進めようとしています。<br />
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/kokkai/news/20070508k0000m010125000c.html<br />
<br />
昨日の質疑は以下で見られます。（5月8日／会議名：テロ防止・イラク支援特別委員会で検索してみて下さい）<br />
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.cfm<br />
<br />
委員会の名簿は以下の通りです。<br />
http://www.shugiin.go.jp/itdb_iinkai.nsf/html/iinkai/iin_t5120.htm<br />
今までの審議情報などは以下をご参照下さい。<br />
http://sekigumi.ti-da.net/c19502.html<br />
<br />
野党のがんばりに期待します。また、この現状に対し、何も言わない公明党は、平和について何も語る資格はないと、私は考えます。<br />
<br />
　　　　くまがいマキ]]></content></entry><entry><title>日本はもうかなり駄目かもしれない</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hisen-engeki.com/?eid=634112" /><id>http://blog.hisen-engeki.com/?eid=634112</id><issued>2007-04-19T13:59:50+09:00</issued><modified>2007-04-19T04:59:51Z</modified><created>2007-04-19T04:59:50Z</created><summary>日本はもうかなり駄目かもしれない

（以下は転載、リンクOKです。エッセイは非戦を選ぶ演劇人の会の総意ではなく、実行委員個人の責任において書かれています）

何故、なにを焦っているのか、不明なのですが、日本は今、かなり危険な状態にあるように思います。
昨日（４／１...</summary><author><name>実行委員</name></author><dc:subject>実行委員エッセイ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[日本はもうかなり駄目かもしれない<br />
<br />
（以下は転載、リンクOKです。エッセイは非戦を選ぶ演劇人の会の総意ではなく、実行委員個人の責任において書かれています）<br />
<br />
何故、なにを焦っているのか、不明なのですが、日本は今、かなり危険な状態にあるように思います。<br />
昨日（４／１８）、少年法改正・与党修正案が強行採決されました。<br />
http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/beff9b689dd280c6d84ef935b9a44a20<br />
<br />
次の法務委員会、共謀罪が、強行採決されるかもしれません。<br />
長崎市長の殺害が、与党への見せしめなのだとしたら、敵は与党ではないので、与党の議員になにかを言っても、もしかしたら無駄かもしれません。<br />
<br />
何故、焦ってきているのかというと、もしかしたら、一部の経済人、マスコミ、政治家が馬鹿ではなくなってきているからかもしれません。今までのように（例えば郵政民営化のように）、日本人を騙せなくなってきたから、ということも考えられます。<br />
http://www.asyura2.com/07/senkyo33/msg/532.html<br />
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200704131254015<br />
http://amesei.exblog.jp/m2007-04-01/#5134321<br />
<br />
日本の警察、公安、裁判所に、どれだけ統一協会の「関係者」が入り込んでいるか、どこまで「日本」の利益を、法を守ってくれる立場の人々が尊重しているかに、日本の未来はかかっているかもしれません。（誤解のないように付け加えますと、国民投票法案の国民投票運動は、公務員も公安委員も、共に、規制から除外＝つまり運動OKにすべきだと思います。遠隔操作や傀儡には、それなりにお金がかかるので、数の論理では、公務員だろうが、公安委員だろうが、政治家だろうが、経済人だろうが、分断されたり、メディアに踊らされたりせず、「相互に」情報を提供し合い、議論していけば、日本人の利益を考えた選択をするだろうと私は考えています。だから、国民の運動を規制するのは、情報源を狭める愚策なんです。また、マスメディアは個人の思惑では動かせず、資本の論理でしか動かないので、規制しないと駄目なんです）<br />
<br />
二重基準や、原理原則を踏み破るような「法律」を容認してはいけない理由は、一番初めのエッセイ「全体主義国家は経済的か？（１）〜共謀罪、今後〜」と「全体主義国家は経済的か？（３）〜情報統制は安価に出来るのか？〜」に詳しく書きました。（市民の騙し方、マスメディアや学者の支配の仕方も書きましたが、政治家のコントロールの方法は、懐柔策か、スキャンダルで失墜させる方法か、命を直接、脅す方法か、大きく分けて、この３つです）<br />
http://blog.hisen-engeki.com/?cid=29005<br />
<br />
米ソ二大超大国の冷戦構造は、軍需産業を発展させました。しかし、まず、ソ連の崩壊によって、ソ連に今まで売れていた兵器・武器が売れなくなりました。そして、その兵器・武器がアフリカ・南米・中東・ヨーロッパに流れ込む図式がつくられました。今また、ケタ違いの購入量を誇るアメリカが、その購入量によって、財政赤字により破綻しかけています。今後の兵器・武器の購入先として、日本に白羽の矢が立つのは当然の成り行きです。（日本人の貯蓄高は、まだまだ利用価値が高いので）<br />
しかし、経済発展と軍事力発展は両立しません。日本のように自前の資源のない国はなおさらです。アメリカですら（新興国アメリカだからこそ？）「戦争中毒」から抜け出すのは困難です。日本も「中毒にさせられた」明治の愚は、繰り返すべきではないと思います。<br />
http://www.amazon.co.jp/戦争中毒?アメリカが軍国主義を脱け出せない本当の理由-ジョエル-アンドレアス/dp/4772602992<br />
<br />
軍需産業が、方向転換して、新しい産業に向かうのは、大変困難なのだろうと思います。しかし、それが不可能なら、人類の滅亡も、第三次世界大戦が当面回避されたとしても、五十年の寿命が、百年に延びた程度の「延命」に過ぎないのかもしれません。<br />
<br />
　　　　くまがいマキ]]></content></entry><entry><title>議会は強行採決の場ではなく、論争の場（でしたよね？）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hisen-engeki.com/?eid=631855" /><id>http://blog.hisen-engeki.com/?eid=631855</id><issued>2007-04-13T01:36:36+09:00</issued><modified>2007-04-12T16:36:36Z</modified><created>2007-04-12T16:36:36Z</created><summary>議会は強行採決の場ではなく、論争の場（でしたよね？）

（以下は転載、リンクOKです。エッセイは非戦を選ぶ演劇人の会の総意ではなく、実行委員個人の責任において書かれています）

まず、簡単に状況説明を。

４／８地方選の一部が終わりました。地方の低投票率にも関わらず...</summary><author><name>実行委員</name></author><dc:subject>実行委員エッセイ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[議会は強行採決の場ではなく、論争の場（でしたよね？）<br />
<br />
（以下は転載、リンクOKです。エッセイは非戦を選ぶ演劇人の会の総意ではなく、実行委員個人の責任において書かれています）<br />
<br />
まず、簡単に状況説明を。<br />
<br />
４／８地方選の一部が終わりました。地方の低投票率にも関わらず、民主党が議席を増やしたようです。<br />
http://www.asahi.com/politics/update/0409/TKY200704080147.html<br />
http://asyura2.com/07/senkyo33/msg/252.html<br />
<br />
国民投票法案は、地方選で各議員忙しいにも関わらず、着々と日程消化を企んでいます。<br />
法律の専門家は勿論、反対していますし<br />
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/kokkai/news/20070412k0000m010076000c.html<br />
公聴会でも一般市民は反対していますし（しかも、午後の公聴会は与党の議員の方、お疲れのようで睡眠をとられていたそうです、、）<br />
http://blog.livedoor.jp/magazine9/archives/2007-04.html#20070407<br />
地方議会でも反対決議を採択しています。<br />
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200704010946080<br />
<br />
４／１０民主党が国民投票法案の修正案を出しました。以下のサイトに論点対比表がありますが、なんせ一昨日のことなのでまだ細かく読めていません。<br />
http://www.news-pj.net/<br />
新聞記事を信用すると「公務員の運動は制限せず」、「テレビＣＭは禁止、新聞無料広告の規定は削除」と、今までの審議が反映され、国民の側にたった一定の公平性が確保されているようです。<br />
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070410k0000e010051000c.html<br />
http://www.47news.jp/CN/200704/CN2007041001000164.html<br />
<br />
さて、これに対して、与党は、どういう論戦をはっているかというと？<br />
不思議なことに、双方の修正案を比較対照し、与党案の方が、このように、国民のことを考えている、という説明もせず、その修正は優れているからこちらの法案にも取り入れようとも言わず、なんだか判らない理由で、修正は出来ないと言い、<br />
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20070411k0000m010151000c.html<br />
４／１２（今日！）自民、公明両党は委員会（強行？）採決の方針のようです。<br />
勿論、野党は反対しています。（国民だって、修正案についての審議や、まだ残っている問題点の審議を当然、望んでいます）<br />
http://www.47news.jp/CN/200704/CN2007041101000693.html<br />
<br />
最低投票率に関しては、小選挙区制下の問題でもあるようなので、是非、国民の多数の意見を汲み上げるためにも、更なる修正を加え、導入していただきたいです。<br />
http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005<br />
<br />
以上、駆け足で説明で恐縮です。（こんな大事なことを駆け足で説明したくなんかないんですけど、、。与党の審議（無視）日程が全ての元凶です！考える時間、話し合う時間を国民に与えない作戦なのでしょうか？）<br />
国民の期待を裏切らない審議継続を強く求めます。（特に、公明党の皆さんに！）<br />
<br />
　　　　　くまがいマキ<br />
PS. 総務省の放送法「改正」法案が閣議決定され、国会に出されました。<br />
http://www.soumu.go.jp/menu_04/k_houan.html<br />
「事実か事実じゃないかを、行政が判断し、報道、バラエティ、ドラマなどあらゆる分野に介入してくる可能性をもった」法案のようです。民放連、NHKなどはすぐに反対を表明したようですが、これは放送事業者だけの問題でなく、表現者全てと視聴者全て、国民全てに関わる問題だと思います。ただでさえ、政治家や官僚の不祥事は追求されず、追求されても言い逃れで責任をとらず、政権に都合の悪い情報は流さないという現状を無視して（行政に対する規制強化は一切せず）、国民の側にばかり制限を加えようなど、とんでもないです！<br />
この方向性の延長上に、憲法改悪が待っていることは間違いありません。<br />
こつこつと、その芽をつみ、国民が行政に命令の出来る「憲法」を守りましょう。（間違っても、政治家や行政が国民に命令をする「憲法」を選んじゃったりしませんように！ほんとに、あぶないんですから、、、）<br />
<br />
（続き！）<br />
<br />
議会は強行採決の場ではなく、論争の場（だったはずなのに！）<br />
<br />
安倍さんはやるといったら必ずやります。国民の９９％がたとえ反対しても、やるといったら、やるんでしょう。改憲法、明日衆院通過、４／１６参院入りで、５／３成立の予定とのこと。夏の参院選の時には、国民の大半は強行採決なんて忘れてるよ、だってばかなんだから、と思っての作戦でしょう。（自民と公明の支持者にどこまではたらきかけられるかが、ポイントです。野党支持者は当然、みんな怒ってますから）<br />
http://www.excite.co.jp/News/politics/20070412211400/20070413M10.117.html<br />
<br />
４／１２午後の委員会（３時半〜５時半位まで）ずっと見てましたが、最後の社民党の辻元議員の質疑は良かった。今まで気づかなかったことを教えていただきました。与党案は「部分改正」だという前提で、今まで全ての（可決された修正案も含めて）法内容を固めていましたが、安倍さんは全面改正だ！と言って憲法草案を出している、その矛盾。安倍さんの言う全面改正は、与党案の改憲法でも民主案でも、出来ないということをそれぞれの代表に確認し、何故、そんな認識の違いがあるのかという指摘をされていました。また、海外に視察に行った際、外国の方々は、公務員規制を何故行なうのか判らない、みんな不思議そうな顔をしていたと指摘。それに対する自民の保岡さんの回答、ひどかったですよ。とても意地悪く解釈すると、公務員に規制をするのは、公務員は賄賂で動く可能性がある、ともとれます。CM規制をしないのは、そこに賄賂はありえないから、という解釈なのでしょうか？ヨーロッパの常識では考えられない解釈です。（以下から、４／１２の日本国憲法調査特別委員会を選んで、是非、見て下さい。非常に勉強になりました。いや〜、上記以外にも色々ありますよ。九条の会に公務員は入っちゃいけないと自民の船田さんは言ってますよ〜。葉梨さんの立て板に水のお話もむかつきますよ〜。知事や市長は特別だから何やってもいいんですって！でも、地方の首長はだめ？公務員の方々は必見です！俺は国民なのか？憲法のことを考えたり言ったりしちゃいけないのか？と色々考えましょう！）<br />
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.cfm<br />
（最後の方の「議会は話し合いの場です」との中山太郎氏の言葉、そっくりそのままお返し致します。「だったら審議打ち切んなよな」一言、皆さん話し合いを続けましょうと、委員長権限使えば済むことじゃないですか？）<br />
<br />
最近の世論調査では、改憲への慎重論は、やはり増えているようです。（そりゃ、国民無視の国会運営や、安倍さんのアンチ専守防衛（アメリカをがんばって防衛しよう＝集団的自衛権）推進や、外国からの慰安婦問題非難や、ブッシュ政権も認めているイラク開戦理由のミスリード問題をいまだに認めていない日本政府、、、、という、改憲派も不安になる一方の状況なので、当たり前だと思います）<br />
http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe6100/news/20070405it11.htm<br />
<br />
社民党の保坂議員によると、国民投票法案だけでなく（！）、「金額」「積算根拠」を明示しないまま白紙の請求書をアメリカ側に委ねるような米軍再編法案と、文部科学委員会を出し抜いて「教育3法」成立のための特別委員会を国会に設置する採決を議院運営委員会で行なうことも、（多分）安倍さんの指示で、いっぺんに４／１２（今日！）行なう作戦だったようで、なんなんだ〜！！！という安倍暴走（自滅？）内閣です。<br />
http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/a80fa0add2428f7e0f07f4e3fff84964<br />
http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/21fc5ca928b439f66acf03c5a5ce92e6<br />
<br />
私もここのところ、ほぼ毎日、政治記事は追っているつもりだったのですが、上記の米軍再編法案のことや、国会骨抜きの「教育３法の与党案のためだけの特別委員会設置」なんてことは、知りませんでした。これ、普通のジャーナリズムで追っているところあったんでしょうか？（以下のニュースにはこんなこと全く書いてない！）<br />
http://www.excite.co.jp/News/politics/20070412200331/Kyodo_OT_CO2007041201000674.html<br />
<br />
地方選の間に、問題法案全部通しちゃえ作戦だったんでしょうか？（作戦参謀は誰だ！？）<br />
教育三法のおかしな動きや米軍再編法に関しては辻元議員のブログにも記述がありました。<br />
http://www.kiyomi.gr.jp/blog/2007/04/11-1239.html<br />
http://www.kiyomi.gr.jp/blog/2007/04/12-1243.html<br />
<br />
ちょっと憲法の専門の方にお聞きしたいんですが、こうした議会無視・国民無視の手続きって、違憲にならないんでしょうか？<br />
<br />
ここまで、普通の国民も内容を知れば疑問を感じる法案内容と国会運営に対して、自民党の方々は、なにも思わないんでしょうか？全ての選挙が終わるまで安倍さんに逆らえないのでしょうか？で、負けたら、全部、安倍さんに責任かぶせちゃえ作戦なんでしょうか？（例えば、石原都知事は、安倍さんと自民の応援受けちゃいましたから、この米軍再編法案にも何も言わないんでしょうか？それで恥ずかしくないんでしょうか？）おれは、とっても、恥ずかしいですよ。<br />
<br />
　　　　くまがいマキ<br />
PS. この問題は、追っかけますよ〜！<br />
あ、あと皆さん、最終的には憲法が勝負なんで、怒り過ぎて無駄な力を使わずに、効率よく、国民の７割を説得していきましょうね！地道に仲間を増やしたもん勝ちです。]]></content></entry><entry><title>国鳥の絶滅を放置する国</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hisen-engeki.com/?eid=628463" /><id>http://blog.hisen-engeki.com/?eid=628463</id><issued>2007-04-03T18:24:11+09:00</issued><modified>2007-04-04T04:56:22Z</modified><created>2007-04-03T09:24:11Z</created><summary>国鳥の絶滅を放置する国

（以下は転載、リンクOKです。エッセイは非戦を選ぶ演劇人の会の総意ではなく、実行委員個人の責任において書かれています）

日本の国鳥はトキ（鴇、朱鷺）です。学名はニッポニア・ニッポン(Nipponia nippon)。明治になって乱獲され、昭和になって...</summary><author><name>実行委員</name></author><dc:subject>実行委員エッセイ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[国鳥の絶滅を放置する国<br />
<br />
（以下は転載、リンクOKです。エッセイは非戦を選ぶ演劇人の会の総意ではなく、実行委員個人の責任において書かれています）<br />
<br />
日本の国鳥はトキ（鴇、朱鷺）です。学名はニッポニア・ニッポン(Nipponia nippon)。明治になって乱獲され、昭和になって農薬の影響で餌が減少し、1981(昭和56)には絶滅危惧のため、野生種が人工飼育になり、まず、野生種が消え、2003(平成15)年に、最後のメスが、飛び上がった際に飼育室のゲージに頭をぶつけ頭部挫傷で死亡しました。そして現在は、中国産のトキの繁殖飼育に成功し、環境省は2008(平成20)年頃を目標に佐渡島内で野生復帰させる方針とのこと。（以下、参照）<br />
http://www.wdic.org/w/SCI/鴇<br />
<br />
最後のメスが死んだ時、ニュースを読んで「絶滅に賛成する人は、勿論、日本にほとんどいない（いても数十人程度）と思うのに、絶滅を全力で阻止しようとする人もまた、ほとんどいない（いても数十人程度）なんだろうな、、、」と思いました。国鳥ですら、そうなんだ、という事実が、やっぱり悲しかったです。（時あたかもイラク戦争泥沼化の初期の時期でしたし、、）<br />
<br />
複合汚染、生物濃縮、循環系の危機。これはつまり人間自身の危機。<br />
これらは足尾銅山鉱毒事件や水俣病（チッソの水銀放出）からずっと、繰り返し警告されていることですが、悲劇は繰り返され、甚大な被害が出るまで常に国は放置しています。<br />
日本人の絶滅の最大の要因は、土壌と地下水・川・海の汚染、もしくは、地震による原発の臨界事故、この二つのどちらかだろうと私は考えています。（周辺諸国にも被害が及ぶこと、必至、、）<br />
<br />
ドキュメンタリー映画「六ヶ所村ラプソディー」を見た時、２０年位前の地元の反対のニュース映像を見て「あれ？これ、私知ってる」と記憶が当時に戻りました。それで「確か、あの頃、使用済み核燃料は、イギリスかフランスなどの核先進国に再処理をお願いしていて、大丈夫だとか推進派の人は言っていて、でも反対派の人は、核廃棄物を安全に処理するなんてどこの国でも無理で、何年か後に、これは日本に戻ってくる、と警告をしていたっけ、、」ということも思い出しました。<br />
結局、たらい回しで、放置され、最後は「ただ単に、垂れ流す」という選択を日本の政治家はしたんだな、、と、大層、気が重くなりました。（以下、映画のブログ）<br />
http://rokkasho.ameblo.jp/<br />
以下は、「六ケ所再処理工場は安全性が不十分な上、不経済、不必要だとして操業中止」を求める最近のニュース。<br />
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2007/20070329104331.asp<br />
以下は、昨年からずっとこの問題に取り組んでいる坂本龍一さんに桑原茂一さんがインタビューしたもの。（「その一 我々は社会を選択できます〜青森県六ヶ所村から日本を視る」と「その二 我々は社会を選択できます〜青森県六ヶ所村から日本を視る」を聴くことが出来ます）<br />
http://portal.podcastjuice.jp/dirretrieval/feed_detail.cgi?categoryid=2&blog_id=3875&slisttart=9<br />
以下は、坂本さんに賛同した人々が立ち上げた「ストップロッカショ.jp」のサイト。<br />
http://stop-rokkasho.jp/index.php<br />
<br />
日本の国防で、食糧自給率とエネルギー自給率を問題にしない人は、私は論外だと考えています。日本なんて、ミサイルを撃ち込むまでもなく、海上封鎖で一発でアウトです。原発は安倍さんや森さんが関係者で、自民党支持層でもまともな危機感を持っている人は、政策を批判しています。数十年に及ぶ原発推進の過程で、日本の漁業と農業は、悲惨な状況に追い込まれ、先祖から伝わる職業を国の政策のせいで失い、食うために仕方なく放射能の危険のある職場を選択するしかない状況に、日本の各地の人々は追い込まれつつあります。<br />
核廃棄物は、海に垂れ流されたり、地震列島の地中に埋められたり、劣化ウラン弾の原料にされたりしています。<br />
しかも、原発は風力発電などの自然エネルギーを使った発電と違って、石油だって必要とするし、首都圏へのなが〜い送電が理由で、効率もすっごく悪い。<br />
日本の自立を自民党は阻んでいるのか？と想像したりもするのですが、単なる利権と無知と危機管理意識のなさが大半の理由だったりもするので、始末に悪いです、、。（生物濃縮という言葉を知っているのかどうかすら、不安、、）<br />
<br />
昨年２／１のエッセイで、今まで賠償責任のあった土壌汚染に対して、「不動産の取引が活発化するから、銀行など受託者の責任を限定することで、例えば委託された土地に土壌汚染が見つかった場合でも、賠償責任は問われない」とする信託法改正要綱が発表されたことを書きました。これ、今、どうなってるんでしょう？<br />
また、昨年１月にサーベラスが毎日を訴え、その後、それが「南青山再開発問題：国会質問の糸川議員に圧力」に繋がっているみたいで、「東京の土地問題」甘く考えない方がいいかもな、と、気を引き締めています。（以下、参照）<br />
http://tomber.livedoor.biz/archives/50512042.html<br />
http://tomber.livedoor.biz/archives/50966152.html<br />
<br />
築地の豊洲移転の問題、続報がありました。これによると「移転先の豊洲地区の最大地権者である東京ガスが２０００年６月時点で土壌汚染の可能性などを指摘、都に対して「移転は基本的に受け入れ難い」との質問書を提出していた」そうです、、。<br />
http://www.zakzak.co.jp/top/2007_03/t2007033024.html<br />
また、以下の都知事の一連の発言が事実だとすると、背後にある根も深いのかもしれないと考えられます、、、。<br />
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-03-30/2007033001_03_0.html<br />
<br />
いずれにしろ、４／８の選挙で、都知事に選ばれた方は、今後大変です。都民もその他の日本人も、様々な激励・提案・批判を続けないと、簡単には勝てないだろうと思います。<br />
<br />
他にも沖縄戦の自決をめぐる教科書表記や、それとも繋がる総務省の電波法規制強化の問題や、イラク特措法の２年延長閣議決定や、沖縄密約（那覇空港も日本が費用負担を密約、、）のこと、米軍再編法案の問題や、教育関連三法案の問題点（教員免許を十年ごとの研修で更新させる教員免許法改定案、「国と郷土を愛する態度」などを義務教育目標に明記した学校教育法改定案、教育委員会に文部科学相の指示権を新設する地方教育行政法改定案）や、会社員の厚生年金と公務員らの共済年金を一元化するとなんでかしらん「会社員が公務員の年金負担をすることになっちゃう」問題など、書きたいことが色々あるのですが、長くなり過ぎたので、国民投票法案のことだけ最後にちょっと触れます。<br />
<br />
自民党の修正案が出ました。（以下、参照）<br />
http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/c/0835052a782a4b113efbd08862560270<br />
民主党も修正案を９日に出すそうです。（鳩山さんの発言を見る限り、最低投票率の規定や、もともと民主党が反対していた教員や公務員の国民投票運動の禁止規定も、どこまでがんばってくれるのか、不安です。民主党支持層がどれだけ民主党にはたらきかけてくれるかがポイントでしょうか）<br />
でも、なんで与党は、裁判官、検察官、公安委員会の委員、警察官は国民投票運動の禁止対象から除外したのに、教員と公務員ばっかり目の仇にするのでしょう？ものすごーく嫌われている自信があるからなのでしょうか？<br />
<br />
４／５に東京で公聴会が開かれます。<br />
http://www.kiyomi.gr.jp/blog/2007/04/03-1230.html<br />
http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kenpou.htm<br />
<br />
ちょっと素朴な疑問なんですが、この公聴会の議題（というか、上記HPによると問題）は、修正前の法律案について、なんでしょうか？与党の修正案や、９日に出される民主党の修正案について一般国民が何かを言う機会って、与えられず、安倍さんと中川さんは、すぐ強行採決しちゃう方針なのでしょうか？<br />
http://www.excite.co.jp/News/politics/20070401182700/20070402M10.020.html<br />
<br />
え〜っと、国民への衆知徹底のため、一定の期間が必要とか、そういう「美しさ」は、もう、まったくなしなんでしょうか？与党が呼んだ参考人もみんな「時間をかけた慎重な審議を」と言ってましたが、それすら聞く耳ないほど、余裕がないって、どういう内閣なんでしょう？<br />
つらい国です、まったく。<br />
<br />
　　　　　くまがいマキ]]></content></entry><entry><title>最低投票率は「超」最低限のルール</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hisen-engeki.com/?eid=626692" /><id>http://blog.hisen-engeki.com/?eid=626692</id><issued>2007-03-29T12:21:36+09:00</issued><modified>2007-03-29T03:21:36Z</modified><created>2007-03-29T03:21:36Z</created><summary>最低投票率は「超」最低限のルール

（以下は転載、リンクOKです。エッセイは非戦を選ぶ演劇人の会の総意ではなく、実行委員個人の責任において書かれています）

昨日、改憲法（国民投票法案）の公聴会があり、新潟で午前中に行なわれたというニュースの内容を見て、びっくり...</summary><author><name>実行委員</name></author><dc:subject>実行委員エッセイ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[最低投票率は「超」最低限のルール<br />
<br />
（以下は転載、リンクOKです。エッセイは非戦を選ぶ演劇人の会の総意ではなく、実行委員個人の責任において書かれています）<br />
<br />
昨日、改憲法（国民投票法案）の公聴会があり、新潟で午前中に行なわれたというニュースの内容を見て、びっくりしました。（以下、ご参照下さい）<br />
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/senkyo/news/20070328k0000e010034000c.html<br />
<br />
これによると、自民と公明の推薦した方は、最低投票率は必要ないのではないか、とのこと。これは、ほぼ、自民と公明の方針を代弁したと見られる発言なので、やっぱりな、と思うと同時に、ひたすら、恥ずかしい、、。<br />
憲法という、国民主権にかかわる最重要事が、議員中心の考えで、いいのでしょうか？代議制民主主義の考え方では、あくまで、議員は国民の代理人に過ぎず、憲法という数十年に一度あるかないかという、国の根幹を揺るがす大きな改変を、「最低投票率の規定なしに強行採決してしまおう」という魂胆が許せません。<br />
<br />
最低投票率がない国はごくわずかだそうですし、ない場合でも他の様々な手段で、国民主権（国民の意見を聞き、反映させる）を成り立たせる仕組みがあるそうです。<br />
http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/4943338edddd75d5afb661bae46daf97<br />
http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/5572cb97c0cf9f3a1b6a48f90469c720<br />
<br />
また、公務員への罰則規定を自民が撤回したというのは、楽観報道もしくは、明らかな誤報だそうです、、、。（与党が意図的に錯覚をおこさせる情報を流して、メディアがそのまま流したのでしょうか？）<br />
要するに、条文から附則に書き変えて、法案を通すだけ通して、後から、罰則規定を付ける予定、ということなのでしょう、、。姑息です、、。<br />
http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/b2609e550815485bdb5e16349d257122<br />
<br />
私は、公務員を含む全ての国民が、意見をいい、憲法について積極的に関与できない場合は、その規定自体、現行の憲法に違反するものだと考えています。つまり、条文であろうが、附則で後から別の法案を通すのであろうが、そんな法律自体が、（現行の）憲法違反なんです。<br />
<br />
以下、今後の審議日程（与党の方針？消化日程？）です。<br />
3月22日（木）　東京での公聴会（終了）<br />
3月28日（水）　地方二箇所での同日・公聴会（午前新潟終了、午後大阪終了）<br />
4月 5日（木）　東京での公聴会（未定）<br />
4月 8日（日）　地方選挙（前半）<br />
4月12日（木）　憲法特委、法案強行採決！？（予定）<br />
4月13日（金）　衆院本会議、法案強行採決！？（予定）<br />
4月22日（日）　地方選挙（後半）<br />
<br />
ゲートキーパー法も、問題大ありのまま、衆院で強引採決されました。<br />
http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/12523b47fe02a1ca29a877381c32fa41<br />
<br />
残業代ゼロ法案も「労働基準法改正案」の「残業代の割増率を引上げる」という見かけに騙されがちですが、施行期日という附則に、しっかり、「ホワイトカラー・エグゼンプションについては、この法律が成立し、公布の日から起算して１年を超えない範囲内において政令で定める日から施行する」と明記されているそうです。審議されている方々、ご存知なのでしょうか？（知らぬは国民ばかり？）<br />
<br />
騙しのテクニック、総動員です、、。<br />
<br />
総務省の電波法規制は、報道やバラエティ、ドラマにまで網をかけ、規制強化しようとの方針のようです。（また、勉強不足で、まだ内容きちんと把握できていないのですが、以下のように様々な問題があるそうです）<br />
http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/5da7c535c62aad76db8efe54ef2d59f8<br />
<br />
言っても聞かない人々は、やっぱり、選挙しかないんでしょうか、、。<br />
<br />
選挙といえば、都知事選で、気になっているのですが、以下の問題、移転に明確に反対する方に、都知事になっていただきたいものです、、。東京都に住む人だけではなく、日本の「食の安全」の問題なので、死活問題です、、。<br />
http://www.asyura2.com/0601/ishihara10/msg/432.html<br />
<br />
他にもまだチェックしきれていませんが、教育関連の法案や、共謀罪などなど、注意事項、山盛りのようです。<br />
あと、アメリカのことですが、ブッシュ大統領は「アメリカ軍が自国民を攻撃することを禁止する」“Ｐｏｓｓｅ　Ｃｏｍｉｔａｔｕｓ法”を骨抜きにしたとのこと。調べる手段がないのですが、どういう内容になったのか、その意図は何なのか、非常に気になります。<br />
http://www.asyura2.com/07/war90/msg/319.html<br />
<br />
世界中の指導者が、自分（たち）の嘘を守るために、自国の国民を欺かず、攻撃しない日が、一日も早く訪れますように！！<br />
<br />
　　　　　　　　くまがいマキ]]></content></entry><entry><title>国民投票法案は勿論、改憲法</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hisen-engeki.com/?eid=622206" /><id>http://blog.hisen-engeki.com/?eid=622206</id><issued>2007-03-16T16:54:18+09:00</issued><modified>2007-03-16T07:54:18Z</modified><created>2007-03-16T07:54:18Z</created><summary>国民投票法案は勿論、改憲法

（以下は転載、リンクOKです。エッセイは非戦を選ぶ演劇人の会の総意ではなく、実行委員個人の責任において書かれています）

ここ数年は、絶対に、憲法を変えない方がいいと、私は思っています。
これは、海外で戦争がしたいと思っている人にとっ...</summary><author><name>実行委員</name></author><dc:subject>実行委員エッセイ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[国民投票法案は勿論、改憲法<br />
<br />
（以下は転載、リンクOKです。エッセイは非戦を選ぶ演劇人の会の総意ではなく、実行委員個人の責任において書かれています）<br />
<br />
ここ数年は、絶対に、憲法を変えない方がいいと、私は思っています。<br />
これは、海外で戦争がしたいと思っている人にとっても、です。<br />
（私は、核廃絶、世界的に軍備縮小、平和憲法推進の立場ですが）<br />
<br />
今の状況で（アメリカの状態と日本の政財官とマスメディアの状況）、憲法を変えてしまうと、99.9％の人にとって、１年もたたない内に「えっ！？こんなはずじゃなかったのに！」という結果になると思います。<br />
今だと、イラクに行った自衛隊は、なんとか（嫌々）米軍に守られてますが、憲法が変われば、堂々と、兵士として、殺されます。<br />
日本国内の米軍基地の問題だって、あれだけ右からも左からも非難され、普通の国民だって、思いやり予算ってなに？と疑問を感じ、地元住民が殺されたりしてるのに、日米地位協定を変えようとする政治家はいなくって、憲法を変えれば、そこも変わる（変えられる）と思っている人は、おめでた過ぎると思います。<br />
改憲法は、やっぱり、アメリカ軍への日本軍の編入（米軍指揮下に、正式になる）だと思っていた方がいいです。（この日米の力関係で、独立をかろうじて保てる要因が、現在の９条だと私は考えています。だから、死守、なのです）<br />
<br />
以下、駆け足で、改憲法（国民投票法案）の状況、お知らせします。まず、日弁連のマンガが判りやすいので、問題点、列記しますので、マンガで確認して、それから論点表や意見書を、見てみて下さい。<br />
http://www.nichibenren.or.jp/ja/publication/booklet/kaisei_touhyouhou.html<br />
http://www.news-pj.net/pdf/2007/niben-20070215.html<br />
http://www.nichibenren.or.jp/ja/special_theme/kokumin_touhyouhou.html<br />
・改正する項目ごとに賛成・反対が出来ず、複数の問題が一つの項目にまとめられてしまう危険性がある。<br />
・憲法改正の内容を提案してから投票するまでの期間が短い（六十日間）。<br />
・公職選挙法の規定をそのまま使用しているので公務員や教育者は他の国民と同じような国民投票運動が出来ず、市民活動は組織的な利益誘導として罰せられ、監視される可能性がある。<br />
・CMなどの広報は改憲賛成議員に有利な仕組みになっている。（アメリカの大資本が郵便貯金を狙ったような宣伝攻勢をかける可能性も大！）<br />
・一番ひどいのは、最低投票率の規定がないこと（有権者の二十％の賛成で改憲される可能性がある）。<br />
<br />
以上、要約すると、国民の意見は聞きたくない、与党（及び、大スポンサー）の意見は聞かせたい、典型的な「合意の捏造（マニュファクチュアリング・コンセント）」製造法案なのです。（この利点：「だって、あんたたち、これに賛成したじゃん」と、堂々と言える。お金を使って、意見が買え、そのことを「気づかせない方法」は、実は沢山あるんです）<br />
<br />
上記の問題点、幾つ、知ってましたか？普通にニュースを見ていると、１８歳か２０歳かだけで与党と野党が争っているように見え、そんなのどっちでもいいじゃん、と思うだけかもしれませんが、そうでは勿論ありません。（このことだけをとっても「合意の捏造」がいかに簡単かが判ります。それと、危険なのは、自民党の安倍さんと民主党の前原さんは基本的に同じ立場なので、民主党案も、同様に問題点が多いのです）<br />
<br />
以下、近々のニュースです。<br />
http://www.tokyo-np.co.jp/00/sei/20070315/eve_____sei_____001.shtml<br />
http://www.excite.co.jp/News/politics/20070315110800/20070315E10.021.html<br />
http://www.excite.co.jp/News/politics/20070315101429/Kyodo_OT_CO2007031501000173.html<br />
http://www.excite.co.jp/News/politics/20070314212040/Kyodo_OT_CO2007031401000752.html<br />
http://www.excite.co.jp/News/politics/20070312195200/20070313M10.086.html<br />
<br />
以下、各種情報、ニュースが載っています。<br />
http://www.news-pj.net/<br />
<br />
このニュースの前提になっているのは、与党はいつでも自分の法案を強行採決出来る、という現状です。<br />
今までの悪法可決の過程を知っている方は、勿論、だから、こうした日程そのものに反対しているのです。今までの審議の過程で、問題点は全て指摘されています。しかし、与党は聞く耳を持たない。歩み寄りは絶対しない。そして、国民はこうした問題点をほとんど知らされていない。<br />
<br />
昨日の９時３０分からの衆議院憲法調査特別委員会は、元々「３分」の予定だったそうです。話し合いの時間ではなく、与党の意向を確認させる（強行、押しつける）ための時間ですね、明らかに。（そこを、ニュースも書いて欲しいです、、）で、結果、野党が一致して理事会欠席して反対しても、与党の賛成多数で、着々と日程（審議時間）を消化、です。国会は議論を反映させて、法案を練り上げる場所ではなく、多数派が出した法案を規定時間を消化して押し通す場なんです。現状、悲しい事に。<br />
<br />
以下、法案関係者の連絡先です。（もう既に、先週位から、がんがんに問題指摘の電話、ファックスなど全国から行っているようです。自民、公明、民主の各議員に丁寧に問い合わせるのが一番いいかと思います）<br />
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-2.html<br />
<br />
国会状況などは、以下から「憲法調査特別委員会」を検索して下さい。<br />
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.cfm<br />
<br />
また、辻元議員が憲法調査特別委員なので、以下のブログで、委員会の様子が判ります。<br />
http://www.kiyomi.gr.jp/blog/2007/03/14-1208.html<br />
<br />
私は、平和省を創設して、環境と文化も省に格上げして、この三本柱で、外交政策を展開する国に、日本はなるべきだと思っています。単なる理想ではなく、人類と日本が共に、生き残るための、基本的な戦略だと考えているのです。（その件は、またあらためて詳述します）<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　くまがいマキ]]></content></entry><entry><title>総務省のネット規制ガイドラインの問題点</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hisen-engeki.com/?eid=599494" /><id>http://blog.hisen-engeki.com/?eid=599494</id><issued>2007-01-16T19:09:28+09:00</issued><modified>2007-01-16T10:09:28Z</modified><created>2007-01-16T10:09:28Z</created><summary>総務省のネット規制ガイドラインの問題点

（以下は転載、リンクOKです。エッセイは非戦を選ぶ演劇人の会の総意ではなく、実行委員個人の責任において書かれています）

今年の国会も、各種法案から目が離せなそうな感じです。
標題のものは、法改正に値する大きな変更を「ガイ...</summary><author><name>実行委員</name></author><dc:subject>共謀罪</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[総務省のネット規制ガイドラインの問題点<br />
<br />
（以下は転載、リンクOKです。エッセイは非戦を選ぶ演劇人の会の総意ではなく、実行委員個人の責任において書かれています）<br />
<br />
今年の国会も、各種法案から目が離せなそうな感じです。<br />
標題のものは、法改正に値する大きな変更を「ガイドライン」で済ませて、通してしまおうとしているところが、かなり悪質です。（反対が大きくなるのを見越して、さっさと通してしまおうという思惑があるのだろうと思います）<br />
民事裁判による手続きが必要だったことを、プロバイダー（及びそこに圧力をかけうる様々な権力）の判断で、裁くことが出来るのが大きな特徴です。<br />
http://plaza.rakuten.co.jp/tomieee/diary/200701130000/<br />
以下から、ガイドライン（案）全文が読めます。また２／９まで意見募集中とのことですが、その意見がどうガイドラインに反映されるのか、誰が判断するのか、色々と不安です、、。<br />
http://www.telesa.or.jp/consortium/provider/2007/20070110.htm<br />
個人情報保護法や人権擁護法案のように、「プライバシー保護」を隠れ蓑に、公権力（政治家、官僚、企業等々）の不正に関する内部告発（匿名情報）潰しがなされないよう、また、表現の自由が侵されないよう、ガイドラインが改められることを願っています。<br />
<br />
それから、以下のゲートキーパー法案も気になりました。<br />
http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/fcf93c4a21c58c38e1a5a253ac5f74a3<br />
<br />
色々な悪法は、勿論、それで保身をはかりたい日本の権力者たちにとって「得になる」から作られるわけですが、それと同時に、アメリカの戦争悪化と様々なお金の動きに関する事柄が、連動している部分がありそうで、やはり危険だな、と思います。<br />
昨年、イラク戦争に関わってきた人々の人事異動がかなりありました。背後に影響力を持っているだろうと思われるブッシュ元大統領の意図を読み間違えると危険だな、とずっと考えていましたが、まだ、よく判りません、、。<br />
もし、アメリカが中東全体を破壊しようとする方向へ向かうのだとしたら、アメリカ滅亡は避けられません。（単なる、イランコントラ事件の焼き直しではない可能性もありうるからです）<br />
http://www.asyura2.com/07/war87/msg/968.html<br />
やはり、アメリカでは、反対運動は広がっているようです。<br />
http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/ca98df2d23242fdc5bd9855abc375c84<br />
２月には、チェイニー副大統領が御大自ら、来日とのこと。安倍さんには、ほとんど何も期待出来ませんが、日本と世界の危機を憂う人々に、なんとか、この状況を考えて欲しいものだと思います。<br />
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2007/01/post_48c3.html<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　くまがいマキ]]></content></entry><entry><title>共謀罪（与党、外務省、法務省の酷さ！）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hisen-engeki.com/?eid=580551" /><id>http://blog.hisen-engeki.com/?eid=580551</id><issued>2006-11-30T21:30:06+09:00</issued><modified>2006-11-30T12:30:06Z</modified><created>2006-11-30T12:30:06Z</created><summary>共謀罪（与党、外務省、法務省の酷さ！）

（以下は転載、リンクOKです。エッセイは非戦を選ぶ演劇人の会の総意ではなく、実行委員個人の責任において書かれています）

外務省は何故嘘をつき、与党議員は何故無知で、内閣は何故こんな法案を出すのか？
内閣が前の国会で民主党...</summary><author><name>実行委員</name></author><dc:subject>共謀罪</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[共謀罪（与党、外務省、法務省の酷さ！）<br />
<br />
（以下は転載、リンクOKです。エッセイは非戦を選ぶ演劇人の会の総意ではなく、実行委員個人の責任において書かれています）<br />
<br />
外務省は何故嘘をつき、与党議員は何故無知で、内閣は何故こんな法案を出すのか？<br />
内閣が前の国会で民主党案を丸呑みした後、それを撤回して、また適当に修正し「元のひどいものに戻して」、今国会に提出したのは９月26日だ。<br />
http://www.shugiin.go.jp/itdb_gian.nsf/html/gian/keika/1DA05CA.htm<br />
その内容の解説は以下、参照。<br />
http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/27227bc8c9f939d31b518369b3992497<br />
<br />
日本大使館がアメリカに質問を出したのは10月20日、回答が来たのは10月24日だ。<br />
http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/022ac5e3340407dfbdf8316c175e041f<br />
<br />
そして、外務省が嘘の見解を出したのが、11月27日。（ついでに言えば、審議入りが提案され始めたのが１１／２２〜２４で、すぐそれに対する反論が噴出した）<br />
http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/6686674a6a0632135c15f719920697f4<br />
<br />
ふつうに考えれば、まず、調べるべきことを調べ、それを「正しく（虚偽隠蔽なく）速やかに」報告し、その後に、法案をそれにそって改めるのが、ふつうのおとなのやることだろうと思う。<br />
ふつうに考えれば、それぞれの国の法体系を壊してまで、条約を守れ、という押しつけがあったら、国際紛争になる。ふつうのおとなはそんなことをしない。<br />
ふつうに考えれば、社民党の保坂議員や民主党の平岡議員の説明に納得し、彼らの仕事をりっぱだと考える。それにいちゃもんをつけて審議入り、強行採決を「謀る」与党の議員は給料泥棒の詐欺師だと、ふつうのおとなは考えると思う。<br />
http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/3bad4d3a16d82dfc858919f5063ba741<br />
http://www.urban.ne.jp/home/hideoh29/0611/061128.html<br />
<br />
ほんとに、ゆるせない。日本を恥じる。審議入りなどさせてはならない。<br />
<br />
１２／１、４、６の緊急集会の情報です。<br />
http://tochoho.jca.apc.org/<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　くまがいマキ<br />
PS. 近代国家が国民を必要としたのは、傭兵よりも国民を兵隊としてつかう方が、安上がりだからです。愛国心教育は、その理不尽さを誤魔化すための技術です。おとなとして、子供の命を安売りする輩から、こどもたちを守る責任を感じます。]]></content></entry><entry><title>全体主義国家は経済的か？（１２）〜憲法９条は経済的か？（８）その対価は誰が払うのか？〜</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hisen-engeki.com/?eid=574584" /><id>http://blog.hisen-engeki.com/?eid=574584</id><issued>2006-11-16T00:38:37+09:00</issued><modified>2006-11-15T15:38:37Z</modified><created>2006-11-15T15:38:37Z</created><summary>（以下は転載、リンクOKです。エッセイは非戦を選ぶ演劇人の会の総意ではなく、実行委員個人の責任において書かれています）

「全体主義国家は経済的か？（１２）
　〜憲法９条は経済的か？（８）その対価は誰が払うのか？〜」

　このエッセイは、全体主義国家は経済的か？（...</summary><author><name>実行委員</name></author><dc:subject>実行委員エッセイ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[（以下は転載、リンクOKです。エッセイは非戦を選ぶ演劇人の会の総意ではなく、実行委員個人の責任において書かれています）<br />
<br />
「全体主義国家は経済的か？（１２）<br />
　〜憲法９条は経済的か？（８）その対価は誰が払うのか？〜」<br />
<br />
　このエッセイは、全体主義国家は経済的か？（２）〜命の領域に譲歩は禁物〜の続編です。（「凶気の桜」の構造の続編でもあります）ご記憶でしょうか？昨年の１２／１３と今年の１／２１に書いたものです。福祉予算削減と軍事予算拡大が、どういう社会をもたらすか、についてです。（それと、何が敵なのか、です）<br />
<br />
　ジュリア・ロバーツ主演の「エリン・ブロコビッチ」という映画にこういうシーンがあります。企業の基礎工事の不備で六価クロムが近隣の土壌と地下水を汚染している事実に気づいた法律事務所のバイトの身分だったエリンが、不正を行なう企業に雇われた弁護士と対面して、一杯の水を差し出します。その水を飲もうとした弁護士に、エリンは言います。「これは、あの工場の近くで汲んだ水よ」相手の弁護士は、飲みそうになった手を思わず止めます。不正を行なう企業に雇われている弁護士なのですから、エリンの証拠を潰し、土壌も地下水も汚染されていないことを主張するのですが、勿論、知っているのです。六価クロムで汚染されていることも、その汚染がどう人体を蝕み、病と死に至らしめるかを。水を飲めない弁護士の憤怒の顔。面白いです。<br />
　この映画は、アメリカ史上最高の損害賠償（3億3千3百万ドル！）を企業から勝ち取った実話を基にしています。企業の隠蔽工作は念がいっていて、近隣の家族に毎年、無料で健康診断をさせ、医者やクロムに関する科学的説明者も抱き込み、長年、問題を隠し続けます。<br />
　最初は工場の設備投資をケチる根性がこの隠蔽を生み出したのかもしれません。クロムの安全性に関する嘘の報告と地域説明会を開いたら、もう後戻りは出来ません。幸い、住民はお人好しで、科学的な根拠についての知識もありません。すっかり騙されました。しかし近隣の住民から身体の異常を訴える声があがります。医者を抱き込んだ時点で、犯罪行為は悪質なものになります。大体、様々な不正はこうした三つの段階を経るのではないでしょうか？<br />
　ケチ根性と言い出す勇気のなさ。隠蔽工作による犯罪性の確立。隠蔽の正当化と証拠の揉み消しという悪質な行為による居直りと攻撃。<br />
<br />
　しかし、企業の場合は、絶対に利益を無視出来ません。損害賠償額が多くなったら？企業に対する評判が悪くなり、誰もその企業の商品を買わなくなったら？<br />
　１１／３、イラクからやっとベクテルが撤退しました。（チェイニーと関係の深いハリバートンはまだ順調に利益増らしいですが）<br />
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/uruknewsjapan2006/view/20061106/1162790899<br />
　３年いる間に５２名の社員の方が亡くなられたそうです。どういう誤算があったのでしょう？「われわれは戦闘地域では仕事をしない」と担当者は言って、撤退です。安倍内閣の首相と防衛庁長官と外務大臣に聞かせてやりたい発言です。航空自衛隊も、戦闘地域では、仕事をしない約束になっているはずです。誰との？（国民との？）何との？（法律との？）日本政府の馬鹿げた嘘を信じる馬鹿がいる限り、嘘は永久にエスカレートします。（ちなみに、日本以外の国にそんな馬鹿はいません。どこの国の人も、イラクがこの３年半ずっと、戦闘地域であることを知っていますから）<br />
<br />
　さて、アメリカ産の牛肉はどうなりましたか？スイフト社の出荷工場から、また輸入条件に適合しない部位が混入していたそうです。<br />
http://news.finance.livedoor.com/news/detail/id/17_5_cid__2690424_ld<br />
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/econpolicy/26796/<br />
　私は３月末にプリオン専門調査会の良識的な委員６人が「審議の進め方に納得できない」というもっともな意見を述べて辞任した時点から、小泉内閣（とその後釜内閣）には自浄能力がないと判断し、政府お手盛りの意見交換会が６／１４で終了し「再開に反対する意見が多かったにも関わらず」輸入再開を決めた時点から、牛肉を食べていません。「嫌なら食べなければいい」と小泉さんが言ったからではありません。牛肉産業への期待と威圧のためです。外食の際も「牛肉は食べません」と言うようにしています。アメリカ産以外の牛肉でも食べません。信頼出来る企業がまだ判らないからです。日本政府とアメリカ政府の担当者とアメリカの流通業者が悪いだけで、アメリカの牛肉生産者に良識ある人がいることは知っています。ですが、どこの会社の牛肉かが判らなければ、市場の原理（最良のものが残る）がはたらくわけないではないですか。アメリカの良心的な企業も、日本の良心的な企業も、企業努力をし、その経費は、価格に乗せずに、自国の政府にきちんと請求して下さい。応援しますから。（アメリカ政府を訴えている企業は既にあります。アメリカ政府が隠したがっていることは何なのでしょう？）<br />
http://blog.so-net.ne.jp/thymeup/2006-10-19<br />
<br />
　さて、軍事産業のハイテクミサイルはどうなったでしょうか？北朝鮮の核騒ぎに乗じて、実験に何度も失敗している迎撃ミサイル（MD計画の主力兵器）を日本はアメリカから購入しました。全部で幾らだったんでしょうか？<br />
　安倍内閣は核兵器の議論を進めたいそうですから、次は核兵器を購入させられるのでしょうか？米軍基地を守るための兵器を買い、国民全体を危険にさらすのでしょうか？<br />
　嘉手納基地では、米軍機のバランスウエイトに劣化ウランが使用されていることが判明しました。いまだに劣化ウランは安全だという嘘をつく人がいますが、ご自分のお庭にでも同じバランスウエイトを置いて、その安全性を証明していただきたいものです。<br />
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200611101300_01.html<br />
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　また、タフミル服用者の異常行動多発に対して、アメリカの食品医薬品局（FDA）は、異常行動に対する注意喚起の表示を製薬会社に求める方針だそうです。<br />
http://www.excite.co.jp/News/world/20061114131210/Kyodo_20061114a324010s20061114131210.html<br />
　日本ではどうなっているのでしょうか？安倍さんは昨年の官房長官時代、副作用の指摘後も「適切に処方すれば安全性に重大な懸念がある状況ではないと聞いている」と述べ、タミフル２５００万人分を備蓄目標としている政府の「新型インフルエンザ対策行動計画」は変更しない考えを示していました。FDAの報告によると、約一年で１０３件の異常行動の報告を受けており、そのうち９５件が日本からのものだそうです。<br />
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　郵政改革はどうなったでしょうか？郵貯３００兆円のうち、２００兆円がゴールドマン・サックスに流れ、小泉さんと竹中さんはその対価を得ているという噂はほんとうなのでしょうか？（刺客を送られた議員は復党するのでしょうか？その無茶苦茶さに、地元の支援団体は腹を立てないのでしょうか？）<br />
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　予算削減のための国民切り捨ては、国民の８割以上が反対するだろうと、私は書きました。障害者も老人も切り捨てられました。それなのに、小泉さんや安倍さんの支持率が高いのは何故でしょう？統計操作のため？国民が馬鹿なため？<br />
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　沖縄の米軍基地の問題も、神奈川の原子力空母の問題も解決していません。しかし、基地の周囲の住民は馬鹿ではありません。なんの恥の意識もないかのようにラムズフェルドの言いなりになった防衛庁や政府の関係者に対する怒りは持続しています。飛行ルートも住民の生活域にかかる計画をアメリカ（と、それに追随するしか能のない日本政府）は捨てていません。（大学への米軍ヘリの墜落など、何度もある住民の危険にも関わらず、日本政府は地位協定の改革には無関心なままです。何故でしょう？）<br />
　米兵に殺された横須賀の女性の遺族が、米兵と日本政府を相手に損害賠償を求め提訴しています。（私は、ほんとうに腹が立ったのですが、小泉さんは、彼女のお葬式に花輪の一つも送らなかったそうです。地元なのに。殺人被害者なのに！自己責任とでも、言うのでしょうか？）<br />
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/localaz40/<br />
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　前原さんは教育基本法でも安倍さんと同じように戦争のために命を捧げる国民づくり推進派だったようですね。安倍派にお入りになればいいのに。きっこの日記にあった、日中戦争を推進する会議の残りの出席者がどういうメンバーだったのかは是非知りたいですね。<br />
http://www3.diary.ne.jp/search.cgi?user=338790&cmd=show&num=2006092141158832333&log=2010710462&word=%91O%8C%B4<br />
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　タウンミーティングは発言者に謝金を払って、民意の演出をしていたそうです。電通と朝日広告が関係していて、全体経費の大きさに驚きます。<br />
http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/971f6bda34a9eeaaf9dcedcf25a260d6<br />
　小泉〜安倍政権の宣伝経費は機密費から出ているという噂もあり、拉致問題の際の機密費の使われ方も気になります。<br />
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　耐震構造の偽装の問題は、国交省に責任があると考えた方が自然です。地震国である特殊性を主張せず、アメリカの言いなりで基準を甘くした時から、行政は無責任になったのだろうと思うし、癒着、談合は日本の政治のお家芸です。でも、偽装物件を明らかにしないままで、行政官や政治家やマスメディアの人々は、怖くないのでしょうか？どこのマンションが危ないか判らず、地震の際、自分や家族がその側にたまたまいて、被害にあった場合、不正を知っていた人達は、どういう表情をするのでしょう？憤怒の表情になるのでしょうか？<br />
　イーホームズの藤田社長によると、それでも良心的に自助努力で経費をかけ構造を見直した企業が８５％だといいますから、あとの１５％の企業を、市場原理の力で、追い込むのが得策でしょう。（それにしても、既に販売済みの物件というのは、どこなのでしょう？）<br />
http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2006/11/post_19be.html<br />
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　ライブドアの野口さんの死も、私はまだ覚えていますよ。あの事件の時、全ての道は安倍さんに繋がる、と誰かが言っていました。沖縄県警の問題、カジノの許認可の問題。共謀罪も絡めて、今後も考え続ける必要があるでしょう。<br />
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　今日（１１／１５）、与党（自民、公明）が特別委員会で、教育基本法を強行採決し、明日（１６日）衆院本会議でも野党を無視して単独採決だそうです。誰が法案を通したのか覚えていて下さい。以下の自民、公明の議員です。<br />
http://www.kyokiren.net/_misc/tokubetui<br />
　１９日の沖縄県知事選の様子を見ながら、参院通過を目指し、会期内に、防衛庁を省にする法案や共謀罪も狙っています。いつもながらの姑息さに腹が立ちます。（しかもふざけたことに、国会審議を待たず、防衛省の準備を既に進めているらしい）<br />
　色々な問題があがっていても、与党が過半数の議席を占める限り、この体たらくは続きます。教育関係者は、普通の主婦とお母さんたちを味方にするべきです。女性票獲得抜きに、選挙には勝てませんから。細かい問題を言わずとも、やらせミーティングと強行採決の内容を説明するだけで、普通の感覚の人なら、異様だと思う筈です。また、過去に行政が戦争の為、学校や家族や地域にどういう指導（強制）をしたか、町内会長などが命令をされてもいないのに、その強制行為をどうエスカレートさせたか、歴史の実例も知るべきだし、伝えるべきでしょう。<br />
http://www.shikoku-np.co.jp/national/main/article.aspx?id=20061028000214<br />
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　問題は明らかです。小泉〜安倍内閣は腐っています。それに何も言わない国民は、恥を知るべきです。<br />
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　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　くまがいマキ]]></content></entry></feed>